1年5か月の活動の末に掴んだ幸せ

1年5か月の活動の末に掴んだ幸せ

45歳男性

活動期間
1年5か月
交際期間
2か月
お相手
42歳女性

~担当レポート~

只今準備中です

~会員レポート~


Q1,Dear Bride Tokyoを選んだ理由

他の結婚相談所で1年ほど活動をしていましたが新規会員の入会が少ないのかお見合いの申込をしたいと思える相手が見つからず他団体で活動してみようかなと考えIBJ加盟の相談所のサイトを見ていました。

ハイスペ専門などを売りにしたりといろんな相談所があるなかで1番多く見受けれたのがお見合い料が5000円~10000円かかることでした。

所蔵していた結婚相談所はお見合い料が無料だったこともあり、今まで学生時代や社会人になって数年間で何百、何千もの異性と出合いがあっても恋人として付き合えた人数を考えたら、結婚相談所という婚活の場で活動しても数人のお見合いで将来のパートナーを見つけることは難しいと思いどんどんお会いしてみようと活動していたので、IBJに移ったらお見合いが決まる度にお金がかかるのは当初考えていたどんどん会おうと思うことに躊躇するのではないか、かなりの負担になると感じながらもいろんなサイトやブログを見ていました。

数ある相談所の中で、お見合い料を請求しないのでその分を活動費用の足しにしてくださいと会員思いなことを書いている39才(当時)がいたのがこのブログであり、タイプ診断をやってみた結果自分に当てはまる結果だったので入会を決めました。

Q2,プロフィール作成や活動前の気持ち

活動開始時のプロフィール作成は前の相談所で作成したプロフィールを丸写ししたので苦労しませんでした(笑
活動中に仮交際のお相手から「プロフィールに書いてある仕事内容が分かりづらい」や「家族構成で兄弟の居住地や年齢よりお子さんの年齢が知りたいのよ」等と言われたことを参考にさせてもらい、高橋さんに仕事内容を◯◯をしてください。と文面の変更をお願いしたり、家族構成に子供の情報を記載したほうがいいのか助言を受けたりして活動前に作成したプロフィールのままにせず見る側からの感想を聞いて都度変化させるように心がけました。


Q3,活動がスタートして感じたこと、印象に残っていること

活動中は結婚相談所や活動者のブログを拝見し特に男性の婚活ブログで、◯◯すべきである。相手から△△された、常識がない。写真映りがまったく違った相手で即終了。と書いてあるブログが多く、そういうことには一切共感するのではなく俺様やモラハラ気質な人が多いんだな(離婚経験者なら婚活ブログを読むとすぐ感じることと思います)と参考にさせてもらいました。

私も何度かプロフィール写真とぜんぜん違う...。と思えたお相手とお会いすることがありました。

写真詐欺?と思うような方はいろんな経験をされている方が多かったので話をするのに困ることがありませんでした。

テレビで◯◯のことをやっていて興味を持ったのですがされたことありますか?と聞いてみると体験談を話してくれたり、△△エリアに行く機会が多くなりそうなのですがオススメのランチが出来るお店はご存知ないですか?と聞いてみるとお店の他にオススメ料理まで親切に教えてくれました。

失礼ながら次のお見合い相手のプロフィールを思い出しながら次のお見合い相手の趣味のことを聞いたり仮交際相手との食事する場所のオススメのお店探しの参考にさせてもらい、男目線でネット検索して得た知識より女目線での経験談を聞いたほうがより有効な価値ある情報ですのでとても有意義な時間を過ごさせてもらい喜んでお茶代を支払いさせてもらいました。

人と接する仕事をしていることからも「私の常識はあなたの非常識」と常日頃意識しているのでお相手から◯◯なこと失礼だなと思うようなことを言われても否定せずそういう考えもあるんだなと思ってまずは受け入れて聞いてました。

2~3日経っても気になっていればお相手に意図を聞き返してみようと思いますがほとんどは気にしていないし忘れることばかりで、これから末永い付き合いをしていくかもしれないお相手に目先の感情ぶつけて交際終了になるくらいならと思い勉強がてら聞いてました。

その結果、仮交際でのデートと言う名の接待になっていたり、お相手から気を使いすぎと言われたりして楽しむことなく交際終了となったりしてましたがいろんな人と接する機会を持てて、いろんな考えを聞けて、いろんな経験をさせてもらうことが出来て自分を成長させてもらえる貴重な時間が過ごせました。


Q4,成婚されたお相手とのお見合いで印象的だったところは?

お相手のプロフィールの自己紹介の文章が一言であり(文言20文字、後日妻になぜ一言なのか聞いたら相談所の方針で無駄に書かない、追加してもせいぜい二言と言われたのでなにを書こうか考えていたそうです)趣味は2つ記載があるのみで担当カウンセラーからのPRはお相手の内面的なことが端的に書いてあるだけでした。

事前に相手を知る情報が少なく1時間のお見合いでなにを話そうか悩みましたが、先に情報量が多過ぎて先入観を持ってしまってお会いするよりは気楽に話せるだろう、これで玉砕しても仕方がないと気楽な考えになりお会いすることがより一層楽しみになっていました。いざお会いし話をしてみると投げ掛けたことに対し一切否定することなくお相手の経験談を合わせて話をしてくださり、含みを持たせて投げ返してくれたりし一問一答の会話にはならず、話をしたことすべてが共通した話題となり途切れることなくお見合いの1時間が楽しく過ごせました。


Q5,お相手のどんなところが良かった?

いつもカウンセリング時に高橋さんから「女性から誘うことはハードルが高く感じる人が多いので誘いにくいですし、デート中に次のお誘いしないと、乗り気じゃないと勘違いして交際終了とか言う人もいるので、前向きな気持ちがあるならデート中に次のお誘いした方がいいですよ」と言われてました。

いつもはその場しのぎで「はい、あとで連絡しておきまーす」とカラ返事をしてましたが、9月のカウンセリング時に同様なことを言われた際に「いい歳したおばさんがどうして会いたいと言えないのですか?お見合いの申込は出来て、次会いましょうは言えないのはおかしいじゃないですか💢」と言い返し高橋さんを黙らせてしまいました。

そう言ったあとに45歳にもなったおじさんが会いたいですと言えてないのに相手のせいにしてはいけないと猛省し次のお相手からはお誘いするように行動しようと心がけました。

と言っても小心者の私は直接聞いて嫌な顔をされたり、「予定調べて連絡しますね」なんていう遠回しの断りをされたら立ち直れなくなるので3~4回目のデートまではいつもと変わらぬ「今日はお時間頂きありがとうございました。またお時間ください。」と告げてお別れをし、電車に乗ったあとすぐさま改めてお礼のLINEを送り、お相手からの返信時間や文面の内容を確認して次はあるのだろうか?とお相手の顔色を伺うような姑息な行動をしていました。

5回目のデート後もいつもの様に「ありがとうございました。またお時間ください」と告げた後にお相手から、「次は来週にしましょうか?土曜と日曜どちらが都合いいですか?」と言ってくれました。

そのお相手からの一言が次もお会いして貰えるんだと喜びとなり、今後もお誘いすることに対する自信に繋がりその後はデートをしてお会いしている最中に次の予定を決める話をすることが出来るようになりました。(このことを後日妻に話をしたら数週間期間空いてご無沙汰してますとなるより毎週会った方がいいと思ってたし、婚活して初めて来週にしましょうか?なんて自ら言ったことだから覚えてると言ってくれました。)

お相手は毎週私に会う時間を頂けている状況なのに私は他にお見合いの申込をしたりしてたらお相手に失礼だと考えになり、お相手から頂ける時間に合わせられるようにお相手に会うことを優先にして時間を空けるようにしてました。

(自分の心情を高橋さんに伝えてないので真剣交際の申し出をする2週間前はお見合いの申込を多数頂いたり、相談所からの紹介があったりと誘惑がありましたが頂いた申込はお断りをし、私からの新たな申込はしませんでした。

まずは交際中のお相手優先と考えて行動した結果がお相手からの信頼を得られた良い結果となりました。)


Q7,婚活を考えている人へのメッセージ

商品カタログを見る感覚で相手のプロフィール見て相手探しをしたり、カウンセラーをデパートの外商のように結婚相手を見繕ってくれると思っているのであれば、よくブログなどで見かける結婚相談所には変な人しかいない、最後の砦ということに共感すると思います。

婚活の場を提供してもらうのであり自発的に活動しようと思うのであれば、非日常的な出会いを体験することが出来ます。

私がお見合いをしたお相手には1人も変な人はいませんでした。

よく目にする結婚相談所が発信している会員からの成婚報告を鵜呑みにして活動しても同じ結果になるわけではないので婚活疲れの原因にもなると思います。

短期間の活動中に数人の出会いで良縁がありました!という報告ばかりを目にしますが、私は1年半活動し(ここの相談所に入る前に違うところで1年活動してます)40人とお見合いして18人と仮交際した段階でたまたま私を選んでくれた方に出会えました。


ここの相談所のデータにもあるように1年以内の成婚率100%だったのが私で100%を割ることになりましたので結婚相談所に入会したら1年以内に成婚は出来ませんし数人のお見合いで良縁があるわけではありません。

このブログの締めくくりに、
婚活は楽しみながら&改善しながら進めていきましょう🎶
とありますがまさに活動中どうやって楽しめるかだと思います。

結婚相談所での出会いでも恋愛は出来ます。
恋人付き合い(お泊まりデートや肉体関係)はルールとして禁止されているので出来ませんが、恋愛感情は持ちます。


恋愛感情を持たなければお相手と結婚しようとは思いませんし、恋愛感情があったからこそ、
8月22日:お見合い
10月11日:真剣交際申出
10月15日:プロポーズ
11月 8日:お相手の両親にご挨拶
11月22日:入籍
と出会ってから4か月目から夫婦生活をスタートすることが出来ました。
(コロナ禍であるために私の親への挨拶、両家の顔合わせ、結婚式は後回しになるが今出来ることがお相手の両親に挨拶すること、そして入籍することとお相手と話し合いお相手の両親に説明しご理解頂いた結果です。)


結果論ではありますが、1度目の恋愛結婚より2度目のお見合い結婚のお相手の方が日常会話にしても会話は続きますしお相手への向き合いかたが意識するようになりました。


恋愛結婚では結婚後にそんなはずじゃなかった、今更聞けないし。ということが少なからずありましたが、お見合いでの出会いは相手を知ろうとすることから始まるのでささいなことでも向き合って話し合いますし、話し合った結果の成婚となるので結婚後のまさかと言うことがほぼないので結婚前と結婚後のギャップがありませんでした。


お見合い結婚の方がメリットがあるのかな?と感じることが多々ありました。
(恋愛結婚のときは自分自身未熟だったからこそ続かなかったことであり婚活での経験が相手を敬うことを改めて学ぶことが出来きた結果だと思います。)

結婚相談所は自分自身を成長させてくれるところであり人付き合いを学ばせてくれるところです。


結婚したら民法第760条:夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。
及びに、第761条:夫婦の一方が日常の家事に関して第三者と法律行為をしたときは、他の一方は、これによって生じた債務について、連帯してその責任を負う。ただし、第三者に対し責任を負わない旨を予告した場合は、この限りでない。
が生じます。


結婚したらお互いに生活費を負担しなければならないのですから、自分が稼いだ収入は自分の趣味に使いたいと思う方や、食事代を割り勘にされたので交際終了で言ってる方は結婚に向いてないと思います
(民法762条もありますが...)。


そんな金銭的なことでお相手にケチつけながら今後の交際に足踏みしてるよりどんどんいろんな方に出会ってまた会いたいと思う相手や居心地のよい相手を見つけてみたらどうでしょうか。

また会いたいと思える相手や居心地のよい相手に出会えれば男性は女性に好かれようと思ってお金を出しますし、女性は割り勘であっても気にしなくなると思いますよ。(妻は私が真剣交際の申込をしたときもプロポーズをしたときも食事代を払おうとしてましたし結婚指輪も私の指輪分を妻が支払いしプレゼントしたいと言ってくれました。)


どの相談所の成婚報告を拝見しても共通していたのは、お相手と話をしても疲れない。気づいたら数時間経っていた。ということです。
私たちもくだらない話だけで数時間話をしてます。
結婚相談所の出会いでもそういうお相手に出会えました。

相手を敬い、誰にも負けない行動力を持って諦めずに活動を続ければいつかは最高のご縁に出会えると思います。

結婚することがゴールではないので、やっと本当のスタートに立つことが出来ました。
お相手から交際終了(離婚)を言われないように、初心忘るべからず、親しき仲にも礼儀ありを忘れずに精進して参ります。

もし喧嘩をしたとしてもこのブログを見返して初心を思いだしてすぐスライディング土下座をして妻にお許しを請いたいと思います(笑
お世話になりました!

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