43歳男性

43歳男性

43歳男性

活動期間
9ヶ月
交際期間
4ヶ月
お相手
36歳女性

~成婚レポート~

(※)内は担当アドバイザーからの注釈です


①まず初めに、婚活を始めたきっかけを教えてください。
健在だった父に余命が宣告され、
子としてやり残したことを考えたときに
「自分が結婚して親を安心させてあげられてない」
ことと考え、父の前で宣言したこと。
仕事ばかりで婚活の優先順位は下がっていたが、一気に意識が高まった。


②結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?
コロナ禍、
かつ地方移住後のタイミングで、
効率よく、かつ自身に行動への圧力をかける目的で。
また、知り合いが再婚のために使った結婚相談所のカウンセラーの紹介を受けたタイミングが同時期に重なったのも大きい。

(※成婚退会した男性会員さんから「ぜひご紹介したい男性がいる!」とご連絡いただきました)


③入会前と後での結婚相談所のイメージを教えてください
入会前:結婚するための最終手段。費用がかさむ。
入会後:上記に加え、結果を出すには自身の精神力が問われること。

(※変化じゃなくて追加されてますね笑)


④活動中のお悩みや苦労したことを教えてください
1.ヒト対ヒトなので、お互いの気持ちが揃わないと進展しないのは当然ではあるが、交際終了時は一方的な通告で、言われた方はどう対応のしようもないところ。
2.自分から交際終了を伝えるときに、申し訳ないと感じる精神的負担。
3.活動中に父が亡くなり、目的を見失いそうになったこと。

(※交際終了された時よりも、自分から交際終了する時の方がお辛そうでした)


⑤それはどのように乗り越えましたか?
1.これまでの経験則で、「数をこなし時間が解決する」と考え、自身に鞭打って耐えた。
2.最後まで慣れなかったので、「交際希望」を出す割合を徐々に下げた。
3.婚活を始めるきっかけを父がくれた、ここで辞めるのは父が悲しむ、との結論にサウナの中で至った。

⑥アドバイザーから受けたサポートで印象に残っているアドバイスを教えてください
・とても熱を入れていた交際相手から交際終了の連絡をもらい、1ヶ月以上引きずって面談時に話題に挙げたときに言われた
「女性は男性ほど思い出を美化してないので、復活の可能性は低い。多くいる他を探しなさい。」との主旨の話。

(※わたし、鬼のよう笑)

・地方移住による都心移動と仕事の繁忙により、お見合いの日時変更が重なりがちだったときに、お叱りと共に、お見合い相手への誠意ある謝罪を行うよう指摘されたこと。

(※ちゃんと素直に行動に移して下さり素敵だなと思いました)


⑦ご成婚されたお相手のプロフィールを見てお会いしたいと思った理由を教えてください
考え方が前向きなかたのように見えた。
文章全体に温かい人柄であることが溢れていて、結婚相手として抱いているイメージと合致する「可能性」を感じた。

(※女性陣がお相手像を持っているのと同じように、男性陣もお相手像を持っています。そしてそれはもちろん人によって違います)


⑧ご成婚されたお相手と初めてお会いした時の印象を教えてください
話しやすかった。

(※成婚までスムーズな方は、私がお話してても総じて話しやすいです)

自分への興味が高いように見えた。
話を最後まで聞ける人だと感じた。
父に結婚宣言をした際に唯一言っていた相手の推奨像に合致する「可能性」を感じた。


⑨真剣交際・プロポーズをご決断された理由やきっかけを教えてください
【真剣交際】
・数回会って、
「⑦ご成婚されたお相手のプロフィールを見てお会いしたいと思った理由」で記載したイメージが変わらなかったこと。
・他に交際していた人と比較し他の方を交際終了したり、またされたりもし、
彼女だけとの交際をなった時に、彼女とは終了するイメージが沸かなかったこと。

【プロポーズ】
・自分のことを裏切らなさそうな人だと感じていたことが確信に変わったこと。
・結婚観など話していて、大きな相違は見当たらなかったし、事後で見つかっても話し合いが成立するだろうと確信したこと。
・今後に会ったときにやることのスケジュールを話しているうち、逆算するとプロポーズする日が限定されたことで決心がついた。


⑩結婚相談所での活動前と後で、ご自身の意識や行動に変化はありましたか?
短期間で何のために結婚したいのか、自問自答を続けて、たくさんの人に会えたので、女性側の心理がトライ・アンド・エラーで体験できた。
対人関係で自身を客観的に見つめ直せたのは、仕事にも活かせられると考えている。


⑪結婚相談所への入会を検討されている方へメッセージ
私自身が結婚相談所は婚活の最終手段という考え方は変わってない前提で、
結婚相談所への入会は、外部環境や自身の年齢との兼ね合いで正直タイミングが難しいと思います。

(※ウチにいらっしゃる前はアプリも使ったこともありましたが、自然な出会い、アプリなど試してみてから結婚相談所の門を叩いた方が「最後の手段という気持ち。これでダメなら諦めがつく」といった覚悟を持って本気で婚活に打ち込めることはあると思います。)

でも入会しないと分からない「自分自身の本当の結婚観」と向かい合えるのは事実で、
退会までにどんな結果が出ようと、その後の人生に活かされる経験が積めると思います。

短期間で結婚したいと強く希望される方はもちろんですが、自分自身と対話する機会を持つという意味でも、結婚相談所への入会は、一考の価値があると思います。

~担当レポート~

改めてご成婚おめでとうございます!祝
先ほどもお伝えしましたが、今回成婚レポ送って下さった男性会員さんは、
以前ご成婚された成婚OBの男性からのご紹介いただいた方です。

会社を経営されてて婚活業界的に言えばいわゆる超ハイスぺさんな彼。
お住まいが相談所から少し遠方でしたので、無料相談と入会手続きはオンラインにて行い、
写真撮影はこちらにいらしていただいて同行したのですが
撮影後に少しお話させていただいた中で、
「最近はもう誰かに怒られたり注意されたりすることが無いので、
何かあれば言って欲しいし、そういう指摘こそが本当に有難いと思っている」
とおっしゃっていたのがとても印象的でした。

その後、活動中はその言葉を真に受けた私から
先ほど彼の成婚レポにもあったように、本当に遠慮なく色々とお伝えさせていただきましたが、
本当に毎回「分かりました」と素直に聞いて下さいました。

彼ほど仕事でちゃんと成功をおさめられているのに、
そういったプライドよりも素直さを強く感じる方というのはなかなかいないと思います。

「お住いが一都三県ではないので、申し込みが女性からたくさん来るというのは考えづらいので、こちらからも申し込み頑張りましょう!」
などと、活動中はオンラインも活用しながら面談など重ねていきました。

そんな素敵な彼でも途中、思いを寄せていた女性から交際を終了されてしまい、
なかなかのショックを受けていたりもしたのですが、
「復縁の可能性は無いので次行くしかないです!」
などとお伝えさせていただいたりしました。

運命の彼女との出会いはちょうどコロナの感染が増えていた時期でしたので、彼の希望でオンラインお見合いだったのですが、
お見合いも、その後の交際でも
毎回好印象な振り返りの入力が届いたことは強く覚えています。

ちなみに彼はお見合いの返事もデートの振り返りも毎回ちゃんとレスポンスよく、
&ボリュームある内容を送って下さっていました。

しかし、そんな時でも事件は起こるのが婚活です。
面談で彼女とのことを聞いたら、真剣交際に進みたい気持ちと言う彼
「あれ?でもデートの振り返り届いていないような...
入力漏れですか?次回お会いするのはいつですか?」
「あ、次お会いするの3週間後です」
「わあお!!
僕がお相手の担当だったら、このタイミングでデートが3週空いたら『脈が無いから他行った方がいい』って言いますよ(笑」
「あ、でもLINEは毎日してます」
「できるだけ早く連絡した方がいいです」
「分かりました今日すぐ電話します」

その後、ちゃんとその日に電話して来週予定取り付けたと連絡が来ました。
やっぱり素直!!!!
素晴らしい!!!

そんな彼のお相手女性の特徴は
彼が話し終わってから自分の意見を言う人
なんだそうです

彼が知人にそれを言ったところ、
「〇〇(男性会員)さんの話最後まで聞ける人なんていないですよ」
とおっしゃってたそうです(笑)

そして抱く印象は
・違和感が無い
・居心地がいい
・気が楽
やはり皆さんおっしゃる事は同じなんですよね~

遠慮なく色々とお伝えさせていただいたので、
時には絶対言い返したくなる時もあったと思うんですが、
結局最後まで一度も良い訳しませんでしたね彼は。

(※弱音や言い訳は全然していただいて大丈夫ですわかった我慢するのよくないので)

お仕事でも成功を収められている、僕の、...そうですね軽く5億倍ぐらいは余裕でお仕事できる方なんですが
というより、こういった気持ちを持ってる方だからこそ、お仕事も成功しているのかもしれないなと思いました。
「実るほど頭が下がる稲穂かな」ですね。

素敵なお2人、末永くお幸せに~♡

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