一度は諦めかけたけど信じて掴んだ幸せ

一度は諦めかけたけど信じて掴んだ幸せ

39歳女性

活動期間
9か月
交際期間
6か月
お相手
45歳男性

彼女と初めて会った無料相談の時に覚えていることは、ジョジョと聖闘士星矢が好きってこと(笑)

それと、あるいきさつがあり親御様との仲があまり良くはない事も教えてくれました。


男性が共通点を持ちやすい趣味が多い彼女には、お見合いの申し込みも多く

また、頑張り屋さんで真面目な性格もお相手から好印象で、交際初期から前のめりな男性も多かったです。

でも、本人はどちらかというと人付き合いに潔癖気味な所もあり、まだ知り合って間もない人と一緒に食事に行くことに抵抗を感じる時もありました。


そして、婚活を進めていく中で頑張り屋さんな人ほどなりやすい「婚活疲れ」に陥った時がありました。

「高橋さん、私もう無理です。少し疲れてしましました。ちょっとお休みしようと思います」

私はそれを止めませんでした。

彼女が今まで本当に頑張ってきたのを分かっていたからです。

婚活は本人のやる気やエネルギーが無ければ、なかなかうまくはいきません。

伴奏やサポートやアドバイスはいくらでもしますが、成婚するのも結婚生活を送るのも本人自身です。


でも、そんな時に運命の彼と出会ったのです。

彼はお見合いのために彼女のプロフィールを読んだり、

お見合いで何を話すかちゃんと準備して下さり、それが彼女にはとても好印象でした。


初回デート、食事に行きましたが

いつもなら絶対無理だったお料理のシェアが、何故か不思議と彼だと全然嫌じゃありませんでした。


好きなものや趣味が同じものも多かったようで、映画や食事デートを重ねながら交際を深めていきました。

真剣交際中は彼が彼女の家に遊びに来て、彼女が手料理を振舞ったり

彼を駅まで送る帰り道、彼が彼女と手をつないできたので、彼女から恋人繋ぎに握り直したり
(女性らしさと男らしさが共存)

そして実は、彼の好きなアニメのヒロインと彼女の名前が同じ
というのも交際始めのころ、彼が彼女に対して運命を感じる要因の一つだったのです。

「今まで生きてきて、自分の親に感謝したことなんて一度もありませんでした

でもこれを聞いた時、この名前をつけてくれた親に生まれて初めて感謝しました」

婚活がお相手とだけでなく、親子の絆までも修復してくれた瞬間でした。

彼は本当に素敵な方で、

交際期間中、私が彼女に
「何か気になることは無いですか?」
と聞いても
「何も無いです。しいていえば〇〇さん(お相手)の仕事がとてもお忙しいので、体を壊してしまわないか心配です。」
と、あまり何も望まない彼女に、真剣交際中に指輪や住まいなど色々と段取りを組んでくれました。

一緒に彼女の実家に挨拶に行った際、彼女の親御様に
「本当にウチの子でいいの?」
と聞かれた時に


「〇〇さん(彼女)がいいんです。絶対に悲しませたりしません。」
としっかりと明言して下さったそうです。

交際途中、コロナの影響でお出掛けや大好きな映画になかなか行けなくなってしまった時もありましたが、

そんな中でもお互いを想い、関係を築いてきた2人なら、これから何があってもきっと大丈夫!


末永くお幸せに~♡

~成婚レポート~

Q1.結婚相談所に興味を持ったきっかけは?

仕事柄、全く出会いがなく、年齢的にも今動かなければもう後がないと追い詰められたのがきっかけです。

相談所選びの際、とにかく信頼がおけて相性の良い担当さんのいる所にしようと思い、何件か面談に行きました。
そこで高橋さんとお会いし、この人だったら信頼できると思い入会を決めました。

Q2.プロフィール作成や活動前の気持ちは?

無理せず穏やかに暮らせる相手を希望していたので、自己PR文は趣味の事を含め正直に書きました。
原文はなかなか武骨な内容でしたが、高橋さんの推敲により女性らしさをプラスしたプロフィールを作成出来ました。

(高橋さんからのPR文が素晴らしすぎて、読んだ人の期待値が上がってしまい実物とのギャップが出てしまうんじゃないかと少々不安にも思いました。)

※原文は正直すぎて自己PRという観点からは少し外れていたので少し修正させていただきました

写真撮影に関しては、プロのヘアメイクを経験出来て楽しかったです。
服装選びと写真選びは男性目線が重要だと思ったので高橋さんに全て委ねました。

Q3.活動がスタートして感じたこと、印象に残っていることは?

年齢も含め、自分は男性受けするタイプではないと思っており活動前は不安だったのですが、びっくりするくらいたくさんの申し込みをいただきました。


年齢層もほとんどがかなり年上だろうと思っていたのですが、年下~同年代の方からもたくさん申し込みをいただき自信を取り戻せました。


おかげ様でお見合いを組む事自体は困ることはなかったですし、良い方ばかりでした。

ただ、最初は楽しかったのですが、途中から疲れてしまいお相手から気に入っていただいても気持ちがついていかず、ため息ばかりつくことが続く時期もありました。


もう婚活をやめようかと悩んでいる時に申し込みをいただいたのが成婚したお相手です。

プロフィールに目を通した段階で好印象で、お会いするのが楽しみでした。

Q4.成婚されたお相手とのお見合いで印象的だったことは?

私は人見知りが激しく、どんなに良い方でもお見合いの一時間で疲弊してしまい、お見合い終了後は駅までご一緒することなく理由をつけて会場で解散していました。


彼とは、話が尽きなくて途中でホテルの方に時間切れを告げられてしまいました。


すごく中途半端なところで席を立たねばならなかったので、駅まで一緒に歩きながら話の続きをしました。
それ自体も普段ならあり得ない事なんですが、一緒に歩いていて「あれ?全然嫌じゃないな」と感じた自分に驚きました。


帰り際に「またお会いしたいと思っています。」と言われたのですが、普段ならその言葉に対してお礼を言うだけに留めるのですが、「私もまたお会いしたいと思っています。」と言葉にしていました。

Q5お相手のどんなところが良かったですか?

たくさんあるのですが、趣味が合うだけじゃなく、どんな話をしても楽しいところ。
優しくて穏やかで、安心して傍にいられるところ。
行動力もあり、頼りがいがあるところ。
柔軟性と芯の強さの両方を併せ持っているところ。

Q6.結婚の決め手になった言葉やプロポーズなどはありましたか?

真剣交際に入った後にお互いの親に挨拶しに行き

→婚約指輪を一緒に買いに行って

→サイズ直しが終わってから、夜景の綺麗な高層階のレストランで箱パカプロポーズしてくれました結婚指輪


そもそも婚約指輪を買ってもらえるとは思っていなかったのに、更に憧れのブランドの物を選ばせてくれてとても嬉しかったです!

Q7.婚活を考えている人へのメッセージ

元々、私は受け身なタイプで自分から交際相手にLINEをしたりお誘いしたりという事をしませんでしたし、それで相手が離れるならそれでいいやという考えを持っていました。


それが、

彼に対してだけは「自分からも動かなければ!」という危機感を持ちました。


もちろん、女性側から誘う恥ずかしさや、断られたらどうしようという不安もありました。
それでも、早い段階で「この人がいい!」と思ってしまったので腹を括りました。


とにかく後悔をしたくなかったので、会いたかったら自分からも誘う、一緒にいて楽しいと思っている事など気持ちを素直に伝えるなど、

自分にできる事は出し惜しみせず、最大限の努力をするという事を心掛けました。


私は幸運にも成婚に至る事が出来ましたが、ここまでやったからといって必ずしも良い結果に結びつくとは限りません。

それでも、もしいいな思えるという人に出会えたら、言い訳せずにとにかく行動する事、自分に出来ることは何でもやる!という精神が大切だと思います。


そして、何かあれば信頼できる人に相談する事。

婚活中、何回も自爆しかけましたが、なんとかやってこれたのは高橋さんのおかげです。


辛い事もあるかもしれませんが、一人で抱え込まずに周りを頼ったり人の手を借りましょう!

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