35歳女性 活動中に36歳

活動期間
4ヶ月
交際期間
3ヶ月
お相手
45歳男性

担当者からのコメント

明るい笑顔がほんとうに素敵な性格の優しい、おおらかな会員様でした。
彼女と初めてお会いしてお話をした際に、
「とても素直な方だな。この彼女はきっと幸せになる!」
という確信がありました。

活動開始してすぐにたくさんのお申し込みを頂き、
最初の1ヶ月はお見合いをスケジュールいっぱに詰め込んで頑張られていました。
もちろんその中で数名の方とプレ交際にも進まれました。

成婚されたお相手との出会いは活動開始から1ヶ月経過した頃でした。
お見合いの時から、
「一緒にいて楽しく、自然体でいられて居心地がいい」
とおっしゃっておられて、プレ交際へ進まれて順調にデートを重ねていました。
お相手からも毎回デートの際に前向きなお言葉をいただいて、
彼女もとても前向きなお気持ちでした。

ところが・・・、
そろそろ真剣交際に進むかどうか決めるタイミングに面談をしたところ、
彼女から相談が。。。

Mさん
「彼は優しいし一緒にいて楽しいし、私がコロナで蜜が怖く会うのは昼間がいいと言ったり、シフト制だから毎週末は予定を組めないなどわがままを言っても聞いてくれて私にはもったいないくらいの方なのですが・・・。」
「どうしても年の差が気になってしまって」

吉田
「優しくて一緒にいて楽しくて、わがままを聞いてくれて希望通りに進めてくれるなんてとても寛容な方なのですね。」
「婚活中でも自分の意見を優先される男性も沢山いるなかで素敵な方ですよ!」
「年の差が気になるとは、お話が合わないとかでしょうか?」

Mさん
「いえ、会話も弾んで楽しいですし特に問題ないです。」

吉田
「では、見た目とかでしょうか?」

Mさん
「はい、実はそうなんです、見た目が45歳年相応のおじさんなんです(笑)・・・」

失礼なことに、その時のMさんの表情とその言葉で私もつい笑ってしまいましたが、
お相手のプロフィール写真を拝見する限りは、スーツをビシッと着て優しい笑顔でとても穏やかな印象、実年齢よりお若く見えましたので、
「もしかしてデートの時のファッションとかですか?」
とお聞きしたところ、
「そうなんです!」
とのこと。


(このようなお悩み、女性会員さんから本当によくいただきます。
ここだけの話、男性の皆様、デート服はとても大事ですよ!
お見合いでは、お互いプロフィール写真と近い服装で、
男性ならスーツかジャケット・パンツが多いので、
これからの季節、ダウンなどのカジュアルアウターを着用しなければ
問題は少ないかと思いますが(ただ、清潔感が大事です!フケ、シワやヨレもNG)、
デートを重ねるようになると、どんどん私服に近づきます。
当社の女性会員さんからよく聞くのは、
「彼に、ディアブライドさんでアドバイスしてほしいです!」
というものです。当然、相談所が違ったらアドバイスしたくても出来ませんが、
このようにお答えしています。
「一緒にショッピングに行ってお洋服を選んであげたりしたらどうですか?」
と。一緒にデートを楽しみながら、彼は自分好みの感じに近づきますので一石二鳥です!
Mさんにもそのように返答しました。)

吉田
「なるほど見た目ですね・・・。」
「でも見た目なら変えられます!」
「ヘアスタイルやお洋服のセンスなども、こうしたらもっとかっこいい!とか若々しく見える!とか言って、一緒にショッピングに行ってお洋服を選んであげたりしたらお相手も嬉しいはずです♪」
「またそれ以上に、年齢や服装よりも、お人柄がよくて、一緒にいて居心地がいい。そんな方と出会えたというのは素敵なご縁だと思いますよ!」
「見た目は変えられても内面を変えることはできませんから!そっちの方が大事ですよ」

Mさん
「確かに・・・。そうですよね。」
「一緒にいて自然体でいられる、居心地がいい、こんな人に出会ったのは初めてで、この先こんな方と出会えるとは思いません!」
「吉田さん背中を押してくれてありがとうございました!」
「実はほぼ気持ちは固まっていたのにどうしても決断する勇気が持てなかったのですが、心が決まりました!」
「彼と真剣交際に進みたいです!!」

そして真剣交際へ進まれて、
彼は一生の思い出に残る素敵なプロポーズをしてくださいました✨

成婚後にお二人で相談所へご挨拶にお越しいただいた際に、
お相手にも彼女に決めた理由を伺ったところ、
「優しくて一緒にいて居心地がいいこと」
とおっしゃっていました。
またMさんのわがままを聞いてくださるのはどうして?
とお聞きしたところ、
「自分の方が合わせてあげられるから、特に無理しているわけではないです」
とのこと。
本当に寛容なお人柄でいらっしゃいました。

お二人ともに性格のお優しい誠実な方で、
似たもの同志。とてもお似合いな素敵カップルだと感じました。

きっとこれから先もお二人絆を深め温かい家庭を築いていかれることと思います。

末永くお幸せに~♡

成婚レポート

Q1.結婚相談所に興味を持ったきっかけは?

仕事や趣味で結婚に興味が湧かないまま35歳になり、ある程度仕事が安定し、一人でできることは概ね経験して、将来が見えたことで急に寂しさと言うか不安を感じるようになりました。恋人ではなく結婚相手が欲しいと思ったので、結婚目的で出会える結婚相談所が私にはあっているのではないかと思い無料相談を申込みました。


Q2.プロフィール作成や活動前の気持ちは?

プロフィールは自分と向き合わなくてはいけず、曖昧だった結婚観を明確にする機会になりました。活動前はうまく活動が進むのか不安でしたが、写真撮影の服の相談など色々対応していただきました。無料相談後、写真撮影の予定を立てた所でコロナで予定が止まってしまったんですが、実際に活動できるようになった6月までの数ヶ月も、まめに情報を送っていただいたり、改めて写真撮影の相談を一から乗ってもらったり、まだお金も払っていないのになんて丁寧なんだととても驚きました。


Q3.活動がスタートして感じたこと、印象に残っていることは?

思っていたよりも申し込みをいただき、始めが肝心だと思って1ヶ月は入れられるだけお見合いの予定を入れてもらいました。沢山の人とお見合いする中で楽しくお話しできる人とそうで無い人がいることがわかり、自分の一番重要な希望が「一緒にいて自然体で過ごせる人」なんだとわかりました。


Q4.成婚されたお相手とのお見合いで印象的だったことは?

気負わずお話しできたのが印象的でした。
初回お見合いで話題にしない方がいいと書いてあった「お互いの相談所について」の話題になぜかなり、それなら私も言ってもいいかなと思い、若干お見合い疲れをしていて、そもそも本当に結婚したいのかもわからないと正直に打ち明けてしまったんですが、引かずに話を聞いてくれました。

Q5お相手のどんなところが良かった?

思ってることを言っても全部受け止めてくれるところ。


Q6.結婚の決め手になった言葉やプロポーズなどはありましたか?

毎回別れ際に今後のことを考えています。と言ってもらっていました。なんでも正直な人なので、プロポーズのセミナーを受けたことも報告してくれ、きっちりホテルでプロポーズしてもらいました。


Q7.婚活を考えている人へのメッセージ

コロナで蜜が怖く会うのは昼間がいいと言ったり、シフト制だから毎週末は予定を組めないなどわがままを通してもらったりしましたが、こんな時期でもちゃんと婚活できました。
結婚願望にムラがあったり、どんな人と結婚したいか曖昧な私でも、相談に乗ってもらいながら活動することができました。ちょっとでも結婚に興味があったら相談してみるのをお勧めします。

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