交際の中でどんどん好きになっていった

交際の中でどんどん好きになっていった

41歳男性

活動期間
9か月
交際期間
3か月
お相手
36歳女性

~担当レポート~

〇〇さん、本当にご成婚おめでとうございます!

〇〇さんが無料相談に来られた時は、

「何かの営業か?」

と思うほどしっかりした挨拶と名刺を下さったのを未だに覚えています(笑

実は彼は婚活だけでなく、会社を辞め独立開業をしながらの活動開始となりました。


私は彼としっかりお話させていただいた上で、

この方なら誠心誠意サポートしたい!と強く思いました。

彼の凄い所は、1年足らずの間に独立開業した事業を軌道に乗せ、退職した前の会社勤めの時の年収を超え、その上でご成婚もされた所です。

途中コロナ禍もあった中、どちらか一方だけでも大変なものを両方同時に成功させた彼は本当に凄いと思います。

私が同じことやれと言われたら多分できないと思います。

頭の回転が速く、ロジカルな考え方が得意な方ですが、そんな彼の性格は本当に「素直」の一言に尽きます。


活動前に彼から
「ここ気をつけた方がいいって事は何かありますか?」
と聞かれ


私が
「男性の方はあまりマメに報告くれない方が多いんですが、小まめにご連絡いただけた方が援護射撃がたくさんできます」
と伝えれば、

毎回小まめにお見合いやデートの報告するのを、本当に最後まで継続して下さいました。

そんな彼とのカウンセリングは、正直カウンセリングというよりも、

天下一品のラーメンはこってりとあっさりどちらが美味しいかとか、

この本読んだら良かったから買った方が良いとか、

ブログを継続して書くにはどうしたらいいかとか、

どちらかというと友人と雑談しているようなノリになることが多く(笑

そんなコミュニケーションがとりやすい所も、彼が独立開業と婚活を同時に成功させた要因かもしれません。


そんな彼が成婚退会した彼女と、真剣交際に入った直後に私宛に送ってきたLINEが↓こちらです。

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お疲れ様です!

晴れて真剣交際となり、不穏な空気もなく、お陰様でお互い穏やかに過ごせています。

さて、これからは成婚に向けて複数のイベントをこなす必要があるかと思います。
自分なりに過去の結婚までの流れも思い出しつつ、大きく分けると以下、3つの順に分けられると思います。

-イベント-
1.複数回のデート
2.お互いの親族・両親への紹介
3.プロポーズ

上記1については、これまでとさほど変わらないと思いますが、この期間にお互いの仲を深めつつ、結婚生活のイメージを摺り合わせ、大なり小なりの気になる点の対応検討、対処に充てる期間と考えています。
この期間で悩むことがあれば別途相談させてください。

残りの2、3について、以下質問があります。

2.お互いの親族・両親への紹介
①真剣交際に入ってから、お互いの両親に紹介するまでの期間は一般的にどのくらいですか?
②どのようなタイミングでこの話を切り出しますか?
③コロナ禍で直接挨拶に行くハードルがとても上がっています。他の方はどうしていますか?オンラインでしょうか?
 
3.プロポーズ
①相手が望むプロポーズは直接的に聞くものですか?それとも相手のカウンセラー経由ですか?
→コロナ禍なのでプロポーズは工夫をして柔軟に対応しようと思っています。

その他、大事なイベントが抜けてるよ!ってものがあればご指摘下さい。

返信については急いでいませんので、お時間のあるときにご回答頂ければと思います。

よろしくお願いします。

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もう、完璧すぎて何も言うことが無いです笑
(仲人やったらいいのにレベル)

私からは
・1はこのままでバッチリ

・2は人によって希望があったりする
(お互いの両親への挨拶は真剣交際中がいいか、それとも成婚後がいいか)
どちらでも大丈夫なら、真剣交際中がオススメ

・直接かとりあえずオンラインかは、お互いの実家の場所とご両親の希望を聞いて、できるだけそれに沿うのが良いと思う

・気にせず行ってるか、オンラインかはご実家の場所にもよるけど大体半々ぐらい

・タイミングは真剣交際入ってから1ヶ月後ぐらいのタイミングで切り出してる人が多い

・3プロポーズの希望は直接聞いても、こっち経由で聞いてもどちらでも大丈夫
(理想のシチュエーションはある?婚約指輪は欲しい?どんなのがいいとかある?など)

・男性が思ってるよりも、意外とサプライズ望んでない女性が多いので直接聞いちゃってる人の方が多い
(ただ、これは2が終わってから考えたり聞いたりで大丈夫)

・〇〇(男性)さんが↑のように考えてくれてる事がお相手に伝わるだけで、彼女は十分安心すると思う
基本的には
人によって希望があったりするので先ずは聞く
その上で〇〇(男性)さんの考えをお伝えする
の流れで進めていけば大丈夫!

とお伝えしましたが、この一通のLINEだけでも彼の誠実さや優秀さが分かると思いますが、

こんなスーパーマンのような彼でも婚活が始まると戸惑ったり、凹んだり、相談したいことがあったりするんです。

交際中は彼女とのデートの様子を毎回ちゃんとご報告下さったのですが、

彼女は本当に素敵な子で、そんないい子を見つけてGETしたのが、正直羨ましく思えるほどです(笑


※ちなみに、プロフィールは始めは万人ウケするように作成しましたが、

より自分の求める人、気が合う人に刺さるように、尖ったものに仕上げました。

ボリュームも平均の2倍程度の大作となりました。

「一般受けや平均に合わせる必要はない」「これは尖った内容だけど、一般ウケはしないかもしれないが、この方がより自分と合う人に会えるかもしれない」という意見交換がしっかりでき方向性を握り合えたのが良かったです。


もし彼が意見交換がちゃんとできない人だったり、こちらに頼りっきりで自分でPR文を全く考えない人だったらうまくいかなかったと思います。


そしてプロフィール修正後、予想に反して成立率まで上がったので写真撮影も予定していましたが、その必要が無くなりました(笑)


いつまでも末永くお幸せに~♡

~成婚レポート~

Q1.結婚相談所に興味を持ったきっかけは?

離婚からそれなりの時間が経ち、なかなか結婚に繋がる良い出会いがなく、

そもそも出会う機会も少なかったため、どうしようか考えていた時に、

ネットのニュースなどで結婚相談所を活用するのは最近だと一般的になりつつあると知りました。

その後、高橋さんのブログに辿り着き、ゴリゴリの営業がなさそうで、しっかりと話を聞いて親身に対応してもらえそうだと感じ、入会相談の予約をしました。

高橋さんから直接お話を伺った際も、事前にブログを読んでいたこともあり、特に違和感がなかったので、その日のうちに入会しました。

入会案内は相談所で直接ご説明頂いたのですが、

ビルに入る時に「結婚相談所やってます!」みたいに大きく宣伝していたら入りづらいなと思っていましたが、さりげなくDear Bride Tokyoと表札があるだけだったのも良かったです。

Q2.プロフィール作成や活動前の気持ちは?

プロフィールは、高橋さんからいただいた例やハウツーを参考に自分で書いて送付し、

そこから添削もしていただいたので、それほど困ることはなかったです。


活動前の気持ちは、もう少し早めに婚活をしたいと思っていたのですが、

転職活動などもあったのですぐに取り組めなかったこともあり、やっと婚活を本格的にできるなと思えて、なんだかホッとしました。


Q3.活動がスタートして感じたこと、印象に残っていることは?

-申し込み-

登録直後、何名かの方からお申込み頂いたのですが、正直あまり気になる方があまりおらず、

逆に自分が気になる人に申し込んでも、なかなか成立しないものなんだなと思いました。

最初は自分から申し込んで、断られることに抵抗がありましたが、途中からあまり気にならなくなりました。


(一般的なお見合い成立率が平均10%前後とそれほど高くないという情報を、無料相談の時点で聞いていたことも気にならなくなった要因の一つでした)


私の場合、婚活に対して延々フルスピードで駆け抜けるほどの持久力がなく、

気持ちが上がらなくなり、お見合い申込みを控える時期もありました。

ただ、せっかく入会しているのに活動しないのはどうかと思い、高橋さんに相談したら、

「ご自身のペースで無理なく活動していただいて良いですよ」

とアドバイス頂けたので気持ちが軽くなり、集中的に申し込む時期と、休む時期がぱっくりと分かれた形で活動を続けることができました。

また、コロナの影響で活動があまり出来なかった時期に、

できればもう少しお見合いの成立率を上げたいと思い、高橋さんに相談し、

まずは簡単に手が付けられる自己紹介文を変更しました。

自分で納得できる内容に仕上げたかったので、半日くらいかけて内容を変更したら、

成立数が思った以上に上がり、申込数も増えました。


写真を変更することが一番のポイントかなと思っていただけに、うれしい誤算でした。

-お見合い-

まず、ホテルのラウンジに着いたとき、

「世の中こんなにお見合いしてる人達がいるんだな」

という驚きと、場所と時間帯によっては9割以上が婚活者で埋めつくされている状況を見て、

「ホテル側はどう思ってるのかな」と微妙な気持ちになったのを覚えています(笑。


活動初期の頃、お見合い時は、お相手が自分のことを色んな目線で評価しているんだろうなと思って、

余計なことを考えながらお話していたので、とても疲れました。


もちろん楽しくないので、結果もお断りということが続いたのですが、

回数をこなすしていくうちに、だんだんと余計なことを考えるのが面倒くさくなって、お相手に配慮しながら、思ったこと、感じたことを素直に伝えるよう、自分の素を出し始めたら、

お見合いも楽しくなり、交際も成立しやすくなったと思います。


ー交際ー

仮交際に進んでも、お見合いから日数が経っていると、お互いの熱量が低くなってるなと感じることがありました。

交際自体は、短くて1回目、長くても3回目のデートくらいで、仮交際を終了したり、されたりといったことが続きました。


ただ、彼女とのデートは、正直言うと最初からそこまでピンと来たわけではなかったのですが、

あまり気を遣う必要がなく、会話も楽しかったので途中から徐々に気になり始めました。


決め手になったのは3回目のデートで、いつも予約してくれてるからということで、その日は彼女が予約してくれたお店で飲んだのですが、

やっぱり会話が楽しくて、デート中にこの人と付き合った方がいいという心の声が聴こえてきたので、

4回目のデートで真剣交際に進みたいと伝え、お付き合いすることになりました。

Q4.成婚されたお相手とのお見合いで印象的だったことは?

オンラインだったのですが、お相手がとても緊張していたことを覚えています。

なんせ顔が強張っていたので(笑

ただ、話は弾んだの楽しかったです。


お見合いの前日、彼女が外出から帰宅した際、見知らぬ男性に自宅まで無理やりついて来られ、

何とか追い払ったけれど、鍵を落として盗まれてしまったという事件があり、

警察への届け出、管理会社へ連絡してすぐに鍵を交換した方が良いなど、普段のお見合いとは違う話をしました。

怖がっていたので、何とか安心させてあげたいなという気持ちでお見合いしたのを覚えています。

(最近犯人が捕まりました)。

Q5お相手のどんなところが良かった?

自分よりも他人の心配をする、とても優しいところ。

会話のリズムや考え方などに違和感がなく、一緒にいてもほとんど気を遣う必要がないところも良いです。

Q6.結婚の決め手になった言葉やプロポーズなどはありましたか?

真剣交際に入った翌日、元々予定されていたお見合いが1件入っていました。

お相手に
「実は明日お見合いがあるんだよね」
とつい言ってしまったのですが、


その時に彼女から
「そのお見合い相手が気になるようだったらちゃんと言ってね、せっかく高いお金払って活動してるんだから選んでくれていいよ」
と言われました。


自分が彼女の立場だったらこんなん言えんわ、むしろ無理だと分かっててもお見合い断ってって駄々の一つもこねるわ、すごいなこの人って思ったのがきっかけです。


(ちなみに翌日のお見合い相手の方は、とても素敵な方だったので、断腸の思いでお断りしたのは内緒です笑)


Q7.婚活を考えている人へのメッセージ

私の場合、婚活するまではとにかく出会いがなく、

仮に運よく付き合えたとしても、結婚まで届くほどの出会いはそうそう無いだろうと思っていました。


知り合いからの紹介、アプリでの出会いなどは、

お相手の年収など、仲良くなってからじゃないと聞きづらいことがたくさんあります。

その点、結婚相談所での婚活は、お相手の周辺情報は既に開示されているので、

余計な気を揉む必要もなく、プロのカウンセラーにも相談できるし、

ただ相手と合うかどうかという一点に集中して活動すれば良いので、時間を有効に使えます。


システマチックで流れ作業的なイメージを持つ方がいらっしゃるかも知れませんが、

交際が始まれば、そこから先はもう普通の恋愛と変わらないと思いますし、

まずは活動してみて、合わなければ止めるくらいの気軽な気持ちで臨んでみるのも良いかも知れません。


活動を始めると、戸惑ったり、凹んだりということもあると思いますし、私も度々ありましたが、

思いの丈を受け止めてくれるカウンセラーがいるというのも相談所のメリットですので、是非婚活に飛び込んで頂ければと思います。

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