43歳女性 出会った男性に一目ぼれして成婚

43歳女性 出会った男性に一目ぼれして成婚

43歳女性

活動期間
9ヶ月
交際期間
3ヶ月
お相手
50歳男性

担当レポート

書籍化してほしいほど素晴らしい成婚レポートありがとうございます!

これ、担当レポート要ります?
素晴らし過ぎて要らない、何を追記しても蛇足になっちゃいそうです(笑)

彼女の活動で特に印象に残っているのは、ご本人もおっしゃっていた写真撮影での出来事です。
私から見るとミスパーフェクトみたいな印象の〇〇(女性会員)さんでしたが、カメラマンさんと合わなかったのか撮影の際にうまく笑顔を作れず、またそんな自分へ
「こ、こんなはずでは...」
「私ってこんな劣等生だったんだ...」
などと思ってしまい余計に笑えなくなってしまったように感じます。
撮影は一旦中断して、少し談笑などして落ち着いてから再度撮影しました。
ご本人的には"失態"だと思われてそうですが、実は私は逆にこの時に「この人はきっといい人が見つかる」と確信をしました。
それは彼女の弱さや弱点、人間っぽい部分を知れたことと、それがとても可愛らしくも感じたからです。

結婚相談所を取り巻く婚活業界は5年10年前と比べてとても良くなったと思います。
昔は相談所を自分で選ぶということはできず、居住地の近所に登録するだけというのが主流でした。
会員数も少なく、仲人さんと合うとか合わないとか関係ナシ
時には一方的に嫌なことを言われ、我慢しながら婚活をした人もいたかもしれません

今は結婚相談所を選べる時代です。

日本のどこにいても、
もっと言うと海外在住でも、
サポートやサービス、どんな人が担当になるのか、またその相性なども加味して自分でどの相談所で活動するか選べる時代になりました。

彼女のような幸せな結婚を1人でも多くの方にお届けできるよう、今日もスタッフ一同邁進して参ります!

末永くお幸せに~♡

※ちなみにお見合い数は予想通りピッタリ20件で合ってました


Q1.結婚相談所に興味を持ったきっかけは?


親族が結婚相談所で知り合ったお相手と結婚したと聞いたこと
(もっとも、あとでよく聞いたら婚活パーティーだったみたいです)。

又吉(直樹)くんが好きなのですが(Eテレのヘウレーカとエッセイ集の『第2図書係補佐』が特に好きです)、友人に「とはいえ結婚相談所に又吉くんはいない気がするんだよね。。」と零したところ、
「うっかりひとりくらい又吉っぽい男子だって紛れ込んでるかも!」と言われ、それもそうかもしれないと思って門を叩いたのが最初でした。

結婚相談所について何も知らないまま、たまたまネットで目について入会したひとつめの相談所(IBJ加盟店)はカウンセラーさんの方針にしっくり来ず、ほとんど活動しないまますぐに退会。
ふたつめの相談所(IBJではないところ)の仲人さんともそりが合わず、一度もお見合いもしないまま退会。
ここで初めて相談所選びの大切さを知って、約半年間でみっつめに門を叩いたのがDear Bride Tokyoさんでした。

安易に相談所を変えるのは良くないとも聞いたことがありますが、少なくとも私の場合は早めに相談所を変わって高橋さんと出会えていなかったらもっとずっと難航していたと思います。
(ちなみにふたつめのところに登録する時点では、連盟がいくつもあることすら分かっていなくて、登録してからIBJとの会員層の違いに驚きました💦)

他に、入会相談だけしたところが2箇所ありましたが、キャリア女子向けを標榜する相談所では
「イメージ的には女子アナを目指して、こちらが完全に相手に合わせていくことを指導するけど、好きな人になら合わせられるよね♪」
と言われ、

別のところでは電話で私の年齢と職業を聞いただけで
「あなたに合うのは首都圏在住のバツイチ子持ちアラフィフ男性一択☆」
と言われ、40代女子の現実として理解はできるものの、どちらも私が求めているものとは何か違う気がして、前向きな気持ちで活動できそうになかったので、入会しませんでした。

高橋さんは、
「大卒で仕事に理解があって、生活レベルを今より落とさずに済む程度の収入のある同世代の男性(大意)」
という私の希望を全く否定せず、
なるほどなるほど頷いて「じゃあそこに刺さる写真とプロフィールを準備していきましょう!^ ^」と言ってくださったおかげで、現実はともかく、少なくとも希望を持って活動を始めることができたと思います。


意図していたわけではありませんが、職業に加えて、独立して経営者になってからはとりわけ、恋愛や結婚に関心がないと一方的に決めつけられてしまうことが多かったので(男性に甘えることの苦手な私のコミュニケーションがそう見せていた部分も多分にあるとは思います)、結婚相談所に登録したことで結果的にそのハードルをなくせたのはありがたい効果でした。


Q2.プロフィール作成や活動前の気持ちは?

私は幼なじみから「針の穴みたい」
とお墨付きをもらってしまうレベルのストライクゾーンの狭さらしく、
どこかで(高橋さんのブログでしょうか?)結婚相談所で成婚している人の多くは5人~10人とお見合いして結婚相手に出会っていることが多いと読んだ記憶があったので、

普通の人で10人なら、私はひとまず30人はお会いしみよう、と考えていました。
実際にお見合いさせていただいた方は、おそらく20人くらいだったと思います。

写真撮影のときに緊張でうまく笑顔が作れず、スパルタなカメラマンさんに
「そんなんじゃ誰からも選ばれない!俺も選ばない!!」と叱咤されて半泣きになったのも今はいい思い出です。

活動スタート予定だった令和2年4月に新型コロナの影響で緊急事態宣言が出てしまって、約1ヶ月開始が遅れたことに焦りもありましたが、結果的にはオンラインの活用が成婚に繋がったと思うので、そういうことも含めてご縁なのかなあと感じています。


Q3.活動がスタートして感じたこと、印象に残っていることは?

最初のうちは、断ったり断られたりすること自体に慣れなくて、そのプレッシャーであっという間に心が折れかけたりしていました。

そこを乗り越えて、なんとなく様子がわかってきてからは、ひとまずお見合いを成立させるとか、仮交際を成立させるとか(途中からは成立率100%を目指し始めました・笑)、段階的に目標を立てるようになって、ある程度、目標に集中できるようになりました。

地方在住で、県内に自分と合う方がいる可能性は高くないだろうと思っていたので、お見合いのお申込みは「私の存在に気付いてもらう活動」と位置づけて、高橋さんからアドバイスを受けたペースを目標に、希望する地域の範囲内で積極的にすることを心がけていました。

お申込の中心に据えていたのは、私と「会ってみてもいい」「話してみてもいい」と思ってくれそうな人物像をプロファイリングしたうえで(結果を見ながら随時修正もしていました)、その中で、私も「お話してみたい」と思えた方です。それが功を奏したのかはわかりませんが、自分の属性から活動を始める前に予想していたよりは、ずいぶんたくさんの方に受けていただけるなあという印象でした。

プロフィール写真は生理的に無理そうではないかの参考情報程度に見ていましたが、お会いしてみると、お写真よりも実物のほうが素敵な方がずっと多かったです。

お見合いでは、デール・カーネギーの『人を動かす』にある「誠実な関心を寄せる」を念頭において、どんな時も最後まで笑顔を崩さず、全力でお相手に楽しんで帰ってもらうことを自分に課していました。


全てが心から楽しかったといえば嘘になるし、私自身の価値観に照らしてびっくりするようなこともなかったわけではありませんが、「文化の違いだなあ」という感じがして、それはそれで貴重な経験でした。

出会いの数や幅を広げることで、今までの人生で出会えなかった「自分に合う人(=結婚相
手)」を探そうとしている以上、その中で、今までにないくらい「合わなそうな人」にも出会うのは不可抗力だな、と思ったり、そのぶん「合う人」に出会える可能性も高まっているはず、と捉えることで前向きな気持ちになれました。


お見合いや仮交際のお相手との関係で「違うかも」と思ったときには、
じゃあ何なら「違わない」の?
と自分に問いかけることで、自分の求めるものを明確にするきっかけにもなったと思います。

ちなみに『人を動かす』は、今、読み返してみると、第2章の「人に好かれる六原則」のすべてが婚活にも役立つ気がします。


活動半ばで一度だけ、仮交際のお相手との関係で人間不信になりかけたこともありました。
そのときに「婚活はとにかく歩みを止めないことが大事」と高橋さんからアドバイスされていたことを思い出してすぐに次の行動に移ったおかげで、直後に彼と出会えることになったので、進み続けることはほんとうに大切だと思います。

今振り返ると、このときにそれまでの活動を振り返って、「婚活を早く終わらせたい」という気持ちのあまり、無理をして相手に合わせてばかりいたことに気づいて反省し、「目の前の出会いを純粋に楽しむ」モードに切り替えて、その後の方針を立てたのが転換点になったかもしれません。


変なプライドがなくなったせいか、実感としても、このあとの方が全体的にお相手の男性の反応が良くなったと思います。

このころから、高橋さんにも意識的に早めの相談を心掛けるようになりました。
↓↓当時の携帯メモが残っていたのでちょっと恥ずかしいですがそのままコピペします↓↓

・一回一回のデートを目一杯楽しむ
・先のこととか次のこととかは考えない
・相手にどう思われてるかとかも考えない
・私が、相手に誠実な関心と人としての愛を持てていたら、それでいい
(相手への関心と愛 by J.Y.Park@マツコ会議)
・自分らしくのびのび振る舞う
・喜びと感謝は惜しみなく
・また会いたいって私が思ったら、素直にそう伝える
・相手にばかりリスクを負わせない
・そのうえで、また会いたいって思ってもらえないなら仕方ない
・その相手ともしも結婚したって、幸せになんてなれない


Q4.成婚されたお相手とのお見合いで印象的だったことは?

オンラインのお見合いでしたが、PCの画面に映った瞬間(声も聞く前でした)にほとんど一目惚れでした。顔というか、雰囲気とか佇まいに、かな。。

実は、自分からお申込みをさせてもらったくせにプロフィール写真ではあまり印象に残っていなくて、お見合いが成立した時も「誰だっけ...?(失礼💧)」というくらいだったのですが、画面越しとはいえ、動いている姿は写真とまったく雰囲気が違っていて、あやうくものすごく緊張してしまうところでした。

お話ししてみても、コミュニケーション能力も高いし、振る舞いもスマートだし、ふつうにモテそうな人だなあ、と終始思っていたのを覚えています。
お互い本が好きで、厭世的な気分になったときに東浩紀とかを読むと救われるよね、という話で盛り上がったのが懐かしいです。


Q5お相手のどんなところが良かった?

いろいろありますが、いちばんは一緒にいてしっくりくる、と感じられたことでしょうか。
もともと、知り合った当初から妙に話が合って、リアルでお会いする前に2回ほどオンラインデートをした時点で、気が付いたら2時間近くおしゃべりしてしまっている、という感じでした。

初めてリアルで会ったときにも、ランチだけの予定だったのが全然話が尽きず、ご飯のあとカフェに移動して、結局、そこで夕方までずっとおしゃべりし続けていました。既に次に会う約束もしていたのに、解散しようってなってからもまだ話し足りなくて、しばらく立ち話をしていたくらいです。

人見知りでなかなか本来の自分を出すことができないことが多いのですが、彼に対しては最初から自然に素の自分を出すことができていたと思います。

異性として素敵な人だなあと感じているのに、ドキドキとかよりも、リラックスできたりほっとするような気持ちのほうが強いのが不思議でした(といいつつ、かわいいところもたくさんあって、
交際中に「キュン死...」と思ったことは一度や二度ではありません・笑)。

あと、今までは、お付き合いをしたり結婚を考えたりする人がいても「気になるところはあるけど好きだし(自分が我慢すれば)まあいいか...」という感じだったのが、彼に関してはそういうことが全くと言っていいほど出てきませんでした。

仮交際の段階から、金銭感覚についてとか、子どものこととか、率直に話せる雰囲気を作ってくれたのも安心感がありました。


Q6.結婚の決め手になった言葉やプロポーズなどはありましたか?

真剣交際を申し込まれたときに、もっと一緒にいたい、そばにいてくれたらもっと頑張れそうな気がする、と言ってくれたのがうれしかったです。

そのあと、引っ越しやご両親へのごあいさつの話が進んでいったので、あらためてプロポーズをされることはないと思っていたのですが、クリスマスイブにおうちデートをしていたときに、リクエストしていたプレゼントと一緒に大きなお花をいただいて「結婚してください」と言ってもらったのにはちょっと感激しました。


Q7.婚活を考えている人へのメッセージ

大変失礼ながら、「結婚してもいい」と思える人に出会えれば御の字だと思っていましたが、40歳を超えて一目惚れした人に、相手への尊敬や信頼まで付いてきて、「結婚するならこの人がいい」と思えたうえに、その人から出会って3か月経たずにプロポーズされるようなことが起こるなんて、人生って何があるかわからないなあと思います。

運が良かったと思うけど、あのとき立ち止まってしまっていたら彼に出会えることはきっとなかったな、と思うポイントもたくさんあります。

ついつい世界とたたかってきちゃった同世代の女子たちに、思い切って結婚相談所に登録してみたら、"うっかりした又吉くん"に出会えた私みたいな人もいるよって伝えたいです。

【あくまで主観ですが、やってよかった気がすることを書いておきます】


★親に対するわだかまりの解消
私の場合、両親との関係で心にわだかまりを抱えていたのが人間関係の障害になっていたと思います。
母との関係には早いうちに気づいていたのですが、父との関係でもわだかまりを抱えていることに気づいていなくて、それを解消できてから、男性とのコミュニケーションがかなり変わりました。


★メイクレッスン
苦手意識があったので、仕事で上京するのに合わせて単発のレッスンを何度か受けに行きました。


★ヘアアイロンの導入
職業からきつめのイメージを持たれがちだと思っていたので、やわらかい雰囲気(ボブなので丸みが出る程度ですが...)を出すべくヘアアイロンを導入しました。出張先で仕事の後に夕方からデートの予定を入れていたときは、待ち合わせの前にホテルの部屋に一瞬戻って髪を巻きなおしたこともありました。

見た目の変化以上に、気持ちがあがって自然と女子っぽく振る舞いやすくなる効果があった気がします。
美容院にも普段よりかなり(1.5~2倍くらい)頻繁に通っていました。


★婚活本の乱読
恋愛や結婚における男性とのコミュニケーショ苦手意識が強かったので、それなら参考書をたくさん読んで実践しようと思って、本屋さんで婚活本を大量買いしました。

トータル30冊近くは読んだと思います。
いろいろな人の書いた本を数多く読むことで、多くの人が共通して言っている本質みたい
なものがだんだんわかるようになった気がします。
そのうえでいろいろな男性と会ってお話しさせてもらうことで、少しずつ苦手意識を克服できていきました。


―――個人的に特に役に立ったと感じている本です。―――

『なぜ、彼女ばかりがハイスペ男子に選ばれるのか?』
いわゆる「ハイスぺ男子」との結婚を希望しているか否かに関わらず、役に立つ内容だと思いました。
ただし、この本でいう「ハイスぺ男子」は私の求めるお相手とは違うと思ったので、そこに特化したような内容に関しては参考にしませんでした。


『大好きな人がずっと一緒にいたいと思う女になれる。褒め言葉の魔法』
瀬里沢マリさんの本は全部読んで、動画セミナーも視聴しました。男性に頼ったり甘えたりすることが死ぬほど苦手だったので、「男性は好きな女性をよろこばせたい生き物」という言葉は、いつも自分に言い聞かせていました。


『ベスト・パートナーになるために』
男性と女性とで、これほど同じ物事の受け取り方やコミュニケーションの方法が違うのだということを学びました。


★日記
普段から日記をつける習慣はありましたが、婚活中の気持ちのもやもやを吐き出したり、もやもやの正体を分析したりすることで、冷静になって自分を客観視することに役立ったと思います。成婚までにラージサイズのモレスキン一冊を使い切りました。


★男友達への相談
友人の婚活男子&既婚男性に、リアルタイムで男性心理を聞かせてもらえたのはすごく有益でした。
男性だって、自信がなかったり不安だったりするんだ、という当たり前のことを繰り返し思い出させてくれたのも彼らでした。女友達には基本的に報告だけをしていました。

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