婚活パーティー・お見合い・交際で必須!第一印象を上げる3つの方法

皆さん、こんにちは!

ショップ店員が贈る婚活メッセージ
Dear Bride Tokyoのマリッジカウンセラー高橋陽介です。


台風も過ぎて、もうめっきり街は冬モードへまっしぐらですが


今日は、ハロウィンです。

私は通勤時に渋谷を通るんですが、今日の帰りはきっと凄いことになってるんだろうな。

いつの間に、日本人はこんなにハロウィン大好きになったんだろうな...と思います。

さて、話を本題に戻して今回ですが

私たちDear Bride Tokyoはカウンセラー全員がアパレル出身者ということで、婚活サポートをやっておりますが、


アパレル販売員にの方が接客で一番つまづく人が多いのが、おそらく"アプローチ"になると思うのですが、


婚活でですと、お見合いの成立やお見合いで悩んだり苦労する人が多のです。

この二つはファーストコンタクトという点で、同じようなことと言えると思います。

このファーストコンタクトで一番大事になってくるのが、やはり"第一印象"です。


そこで今回は『婚活パーティー・お見合い・交際で必須!第一印象を上げる3つの方法』をお伝えしていきます。

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婚活パーティー・お見合い・交際で必須!第一印象を上げる3つの方法

第一印象を上げる方法①清潔感を出す


私たちDear Bride Tokyoのカウンセラーは先ほども申し上げましたが、全員アパレル出身者です。


会員様を成婚へ導くために、『先ずは見た目を変えますよ。』とお伝えするのですが、

ここで会員様が抱かれる印象としては『お洒落にしてくれるのかな?』と思う方が多いです。


モチロンそれもありますが、実際に私が一番重要視しているは違います。


"お洒落かどうか"よりも、私が会員様におつたえるのはズバリ"清潔感"です。

Dear Bride Tokyoの運営母体であるスプレッドファッションイズムでの社員教育では

『販売状況シート』と呼ばれる、その日の各自のチェックシートに"ビジュアル"というチェック項目があります。


この"ビジュアル"の採点基準で一番大事にしているのが、"お洒落かどうか"ではなく"清潔感"なのです。


これはお客様からの第一印象を良くするためにしているのですが、

お客様からの第一印象を良くするのに、"お洒落かどうか"よりも"清潔感"の方が大事な理由は、"お洒落かどうか"は個人個人の好みで基準が分かれてしまいますが、"清潔感"に関してはそれが無いからです。

それに、いくらお洒落を頑張っていたとしても、

髪がボサボサだったり無精ひげが生えていたら、それも台無しですよね?


色々な好みの人から、先ず最初の段階でNGを出されてしまわないように、この"清潔感"は大事にしましょう!!


第一印象を上げる方法➁笑顔の回数を増やす


他に第一印象を上げるために大事なのが表情です。


ここで重要なのが、"笑顔の発信回数"です。


不思議なもので

"いつも笑顔でいるな"という印象を周りに与えている人ほど、

自己評価は「まだまだ笑顔が足りない。」と思っていることが多く、


私が「もっと笑顔を増やさないと。」と感じる人ほど、自己評価は「笑顔だしてますけど。」となることが多いです。


ここで大事なのが、先ほども言いましたが"笑顔を出したかどうか?"ではなく"笑顔の発信回数は何回?"なのです。

あなたが「笑顔出してますけど。」と思ったとしても、あなたの笑顔の発信回数が他の人より少なければ、あなたの印象は他の人と比べて笑顔が少ないので、

こうなるとやはり「もっと笑顔を増やさないと。」になってしまします。


第一印象を上げる方法③声のトーンを上げる


皆さんはいろんなお店で買い物したりとか、


または、色んなお店でお食事したりお酒を飲んだりすると思います。

その中で「この店員さん、暗いな。」とか「やる気なさそう。」などど思ったことはありませんか?


あなたにこう思わせてしまった一番の原因は、この店員さんの"声のトーン"に原因があるということがほとんどです。


先ほども出てきた、Dear Bride Tokyoの運営母体であるスプレッドファッションイズムの社員教育の中で、


「いらっしゃいませ!」の声のトーンは"ソ♪"のトーンで!と教えています。

あなたに「この店員さん、暗いな。」とか「やる気なさそう。」と思わせてします店員さんの「いらっしゃいませ」は"ミ♪"ぐらいの人が多いです。


これでは、そう思われてしまって仕方がないと思います。


自分が逆の立場になったらで考えると分かると思いますが、

例えば初めてお会いするお見合いでの時に、挨拶を暗いトーン言われるのと、明るいトーンで言われるのとでは、感じる印象は違いますし、


あなたの話に対しての返事が暗いトーンで言われるのか、明るいトーンで言われるのでは、やはり感じる印象は違いますよね。


明るいトーンで挨拶したり話したりすると、相手は「喜んでくれている」「話を聞いてくれている」「自分に興味を持ってくれている」と感じてくれます。


つまり、お相手はあなたからの"ウェルカム感"を感じるのです。


この"ウェルカム感"を出されて嫌がる人はそうそういません。

逆に、今まで興味が無かった相手でも、この"ウェルカム感"を出されたことで、興味を持っていただくことも多いのです。

話す内容は関係ないの?


"今度お見合いに行く"となった時に、初めに考えるのは「何を話そう。」や「話、続くかな。」という人が多いです。

モチロンこれも大事ではない訳ではありませんが、


実は第一印象を決める要素には何が大事なのを記した「メラビアンの法則」というものがあります。


メラビアンの法則とは?


「メラビアンの法則」とは、アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンが、
論文の中で発表したものです。


その論文の法則の内容とは、

①コミュニケーションで相手に与える印象には、話の内容(言語情報)よりも表情(視覚情報)や口調(聴覚情報)の方が強く影響する。

➁その割合は、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%である。

というものです。


視覚情報と聴覚情報の2つで90%以上を占めていることから、

・人は見た目が9割
・話の内容は二の次
などといった、見た目や話し方のテクニックの重要性を強調するような使われ方で広く普及していきました。

皆さんの中にも、知っている人や聞いた事がある人がいるかもしれません。


何を話すかも大事


こういった話をすると、「じゃあ、何を話すか考えなくていいね。」などと甘く考える人もいますが、そういう訳ではありません。


"何を話すかよりも、どういう見た目でどのように話すかがの方が大事"

なだけであって、何を話すかはどうでもいい訳ではないからです。

この"何を話すか?"に関しては男性と女性の性別の違いが関係しているのですが、少し長くなってしまったので続きは次回いたします。

婚活パーティー・お見合い・交際で必須!第一印象を上げる3つの方法まとめ

①"お洒落かどうか"より"清潔感"を大事にしよう!


➁笑顔の発信回数を増やして、"よく笑う人"と思われよう!


③声のトーンを上げて"ウェルカム感"を出そう!


では、また次回~

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