2024年9月27日

27歳女性

~担当レポート~

彼女のように40年先のことまで考えている方は少ないかもしれませんが、ちょうど周りで結婚が増える20代後半、もしくは30代前半に友人の結婚を機に無料相談にいらっしゃる人は男女共にかなり多いです。

それと、数年前までは「アプリやってみて合わなかったから結婚相談所」という人が多かったですのが、最近はアプリはやらずに最初から結婚相談所を選ぶ20代男女がかなり増えているというのも時代の変化のように感じます。

活動中、会員さんからLINEで相談が届くことは多いのですが、婚活カウンセラーとして気をつけてることは2つあります。
①レスポンスのスピード
対応が遅れて状況がよくなることは基本ないからです。
②パーソナルな対応
一般論なんかはちょっと検索すれば出てきます。
それよりも大切なのは「一般的には~だけど、〇〇さんならこうした方がいいと思う」。
結婚したい理由も、理想も結婚生活も、好みのタイプも、会員さんの性格もみんな違うからです。
正論を押し付けすぎるというのも、言われる方は辛くなると思うのであまりしません。

お2人は関東と東北の遠距離交際でした。
数年前のコロナによる緊急事態宣言以降、オンラインやテレワークが普及し、遠距離交際や遠距離成婚は増えています。

遠距離交際の成功のポイントはお互いに行き来しあっていること。
片方がもう片方に通い詰める形で成婚したケースはほぼありません。
「相手の居住地に出向くのがOK」という気持ちがお互いに無いと交際はうまくいかないのだと思います。

月に1回づつ会いにいければ、2週に1回は会えるし、
会えない週はオンライン、オンラインも無理なら電話する。
今までの遠距離成婚カップルさんも、こちらのお2人もそれができていました。

そんなお2人に、先日相談所にいらした時に「初めてお話したお見合いでの印象は?」と聞いたら、
「いま思えばかなり酷かったと思います!全然盛り上がってなかったから(笑)初めてぐらいのお見合いだったから、まーこんなモンかなと思った。」
とおっしゃっていました(笑)

実は、真剣交際に入ってから何度か揉めてしまったこともありました。
ただ、こちらかは背中押したりはせずに
「彼と話してみて、それで解決しないならお別れましょう!」
とお伝えしていました。

でも、毎回毎回彼と話し合うと仲直りしちゃうんです(笑)
交際中に何度かケンカしたけれど、毎回2人だけで話し合って仲直りできたのは良かったと思います(雨降って地固まるとかなんとか)。
先日お2人にお会いしましたが、とっても仲いいなーと思いました。

結婚って考えると、頭がいいとか何かができるといった能力的なことなんかよりも、向き合う姿勢とか、心根のようなことのほうが何百倍も大切なことだと思いますし、お若いのもそれに気づいている彼女はとっても素敵だなと思います。

また真剣交際に入ってから、結婚を望んで婚活を始めたのに、いざお相手が現れ、結婚が現実味を帯びてくると急に不安になるというのは彼女に限ったことではなくて意外と誰でも急に訪れるものです。

1人では不安になる時も、先ずはこちらでもいいですし、お相手と本音で向き合うことができれば、きっと道は開けるのではないかと思います。
末永くお幸せに~♡

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28歳男性

~担当レポート~

この、「ザ・男性の成婚レポ」って感じがいかにも彼らしい(笑)
始めの年収500万に到達したから、何で婚活スタートとなったのか説明は無いし短いし。

でも、交際相手とのLINEで悩む女性諸君には知ってほしい。
彼はかなりの高学歴&仕事もちゃんとできる&見事ご成婚となった男性である。
それでもそのぐらいなんだという事を。

相談所とのことについて説明が無かったので補足すると、元々ご紹介だし、居住地が遠方なのに紹介してくれたし、プロフィールの感じも近しいものを感じるし、おそらく同じ相談所の会員さんなんだろうなということは何となく思っていて、担当(私)がコロナとなったタイミングで、担当も同じということも間違いないだろうと思った...という意味です。

正直、元々はお見合いでもそこまで話が盛り上がったわけでもなかったようで、何なら彼女の方からは「雑談ができない」と相談受けてたんですが、その次のタイミングで2日連続で3時間オンラインで話した、雑談たくさんできた、話が尽きない、時間があっという間と聞いて「急に何がどうなった?」とは思いましたが、「おそらく元々彼は雑談が苦手だけれど、彼女とは会話の相性がよくたくさん話せたんだろうな。」と捉えております。

ちなみに余談ですが、オンラインお見合いは昔から海外在住の方とのお見合いで使われていましたが(※その頃はSkypeで)コロナ禍で広く一般的に使われるようになりました。

そして、オンラインの普及で遠距離お見合い&交際&成婚はかなり増えました。
ただ、どうしても対面よりも知れる情報が少ないので、【プレお見合い】という感覚で活用するのが私はオススメです。
やはり実際会ってみるとちょっと印象が違うということはあるからです。

実は真剣交際に入ってから、何回かケンカというか揉めたことがありました。

ただ、お2人の素晴らしかったところは、その都度、2人で本音でちゃんと向き合い、話し合い、そして仲直りしてきたことです。

無理やりくっつけるのは違うと思っているので、私からは都度「仲直りできなきゃ別れましょう!」と伝えていますが、(無理に仲を取り持っても成婚後うまくいかないから、そのぐらいでいいと思っています)毎回、仲直りしちゃうんですよねお2人は(笑)
そして、そんな風に本音でぶつかったからこそ、雨降って地固まる的な感じで、理解も深まり絆を築けたのではないかと思います。

彼はルックスも爽やかだし、服装や身だしなみ、清潔感にも気をつけてたけれど意外と恋愛経験には自信がなかったようです。

けれど彼女との交際を経て、何だか婚活はじめたての時よりも男らしくなったというか、頼もしくなった印象です。

活動はじめ、彼はお見合いへは毎回早めに着いて席の確保もしているし、服装もちゃんとしているし清潔感もあるタイプ。
見た目や態度に問題は無いはず、それでもコミュ力不足から会話がなかなか盛り上がらず、中には態度の悪い女性と当たってしまったこともあったようです。

そんな状況でも、「あと〇か月だけ集中してやろう!」と諦めずに取り組んだことで、彼女との出会いに巡り会えたのです。

「ご縁」って不思議なもので、そもそも婚活って同じタイミングで婚活してないと出会わないし、もっと言えばお住いが近くないとなかなか会わないし、ある意味「たまたま」一緒になった中だけで付き合ったりしていくもの。

婚活も普段会えないような人に会えることはメリットですが、とはいえ全国民全員と会う事は物理的に不可能です。
「たまたま」って言うと軽く聞こえるけど、多分それをドラマチックに言うと「運命」になるんだと思います。

成婚退会後、仲良く旅行している写真も送っていただきました。
末永くお幸せに~♡

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2024年9月25日

仕事に熱中しすぎて慌てて婚活を始めた30歳成婚女性

~担当レポート~

ご成婚おめでとうございます♪

いつも仕事を頑張っていて、よく笑っていて、それでいてマイペースな彼女。
20代で活動を始めて30歳で成婚退会されました。

彼女の活動のポイントになることとして『シフト制で土日の休みがない!&条件は同じ年か1個下まで』です。

無料相談で特に印象的だったのが、仕事があまりにも激務すぎること。
職場では責任者になりたててで、休日返上になる日もあり。
また、希望休も出せない状況のため、土日は一切休みなし。

自分「大変な状況ですが、お見合いは平日に時間を調整してもらったり、デートでは平日の夕方も活用しましょう!」とお伝えをしました。

彼女「条件は大卒&自分と同じ年&もしくは1つ下までで!」

自分「条件はあまり狭めないで、特に年齢はこだわり過ぎなくてもいいのでは、、」

彼女「絶対に譲れません!!」

正直、年齢を絞りすぎると希望のお相手とお見合いが出来るのか?の不安に加えて、仕事の状況やシフト制を踏まえると、「長期戦になるので覚悟をお願いします」と彼女には最初にお伝えしました。

活動後に関しては、お見合い、交際も無事に進展することができ一安心は出来ましたが、忙しさとマイペースな性格もあり、交際状況の報告もなかなか頂けなかった印象です。
ですが、重要なことは彼女が忙しい中でも一生懸命に、お仕事と婚活を両立していること。
この事実が一番大切だと感じました。

きっと困ったことや、必要なタイミングで彼女からの連絡があるはず。
そんな気持ちで、見守りながら、定期的に声をかけながらのサポートとなりました。

活動して1年がたった頃に彼女から「条件変更してみます!2歳上まではOKにします」とお申し出がありました。

人から言われたら自分もやりたくないのはすごく分かります。
でも、自分が決めたことは納得してやれるので、このタイミングでリスタートを開始しました。
*実は彼女も1年経ったことで、活動自体を辞めるか悩んでいた時期でもありました

その後、お仕事も状況は以前より落ち着き、少しですが土日も休みを取ることができたりしてきたようです。
時間が心境や状況を少しずつ変えていったようにも感じました。

そんなタイミングで成婚の彼と出会いました。
年齢差は2歳差!!!ハイスぺさんです。

ハッキリとした性格の彼女と、穏やかな彼とは相性がバッチリです。
共にご家族仲が良く、その点も将来の家庭像が近く結婚のイメージがしやすかったようです。

基本的に会員様へのサポートに関して気を付けていることとして、活動しているのは会員さま自身だからこそ、活動しやすいことが一番。
求められていることも人それぞれだからその人に合ったサポート。
カウンセラーが決めるのではなく自分で決めることが大切。

最後に彼女と話したときに
「あきらめず頑張ってよかったです」
と言って頂いた時に、改めて自分では図り知れないぐらいの状況の中、頑張ってきたんだろうなと感じ、そんな彼女が今こうして笑顔でいてくれることが何より嬉しかったです。

これからも末永くお幸せに~♡

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