33歳女性:1か月会えない期間があったからこそ深まった絆。誠実な彼と成婚するまで
~担当レポート~
この度はご成婚、本当におめでとうございます!
約1年8ヶ月の活動、本当によく頑張りましたね。
彼女はお仕事に真剣に向き合いながら婚活も両立されていました。責任あるお仕事で忙しい毎日を送りながらも、一つひとつのお見合いやデートを大切にされ、常に誠実に活動を続けてこられました。
一見するとしっかり者で芯の強い女性ですが、実はとても奥手な一面があります。初対面では緊張を隠すために自分から積極的に会話をされることも多く、その裏では「ちゃんと楽しんでもらえるかな」「失礼なことを言っていないかな」と相手を気遣っていました。
お見合いやデートの前には、どんな話をしようか、どう気持ちを伝えようかを一生懸命考え、準備をされる方でした。その一方で、自分の本音を伝えることは決して得意ではなく、たくさん悩みながら前に進んでいたことを私は知っています。
そして、彼女の何より素晴らしいところは、その優しさです。
婚活では、時にお相手の言葉に傷ついたり、デリカシーや気遣いが足りないと感じたりすることもあります。実際に私自身、「それはちょっと配慮が足りないな」と感じてしまうような出来事もありました。
それでも彼女は、お相手のことを悪く言うことがありませんでした。
上手くいかなかったご縁であっても、「きっと悪気はなかったと思います」「私とは合わなかっただけです」と、いつも相手を尊重する姿勢を忘れませんでした。
婚活が長くなると、どうしても人の欠点ばかりが目についたり、相手や環境のせいにしたくなったりすることがあります。しかし彼女は最後まで誰かを否定することなく、自分自身とも向き合いながら歩み続けました。
だからこそ、私は彼女なら必ず素敵なご縁を掴めると信じていました。
今回のお相手様も、お仕事がとてもお忙しく、決して器用なタイプではありませんでした。しかし彼女を大切にしたい、喜ばせたい、安心させたいという気持ちはいつも伝わってきました。
そして彼女もまた、彼の不器用さの奥にある優しさや誠実さをしっかりと受け取り、焦らずじっくりと関係を育んでいきました。
お二人とも慎重なタイプだからこそ、派手な恋愛ではなかったかもしれません。しかし、時間をかけて築いた信頼はとても強く、これから先の人生を共に歩むパートナーとして最高のご縁だったのだと思います。
婚活中には不安になったことも、心が折れそうになったこともあったと思います。それでも諦めず、自分らしいペースで歩み続けた先に、心から信頼できるお相手との出会いが待っていました。
優しさと思いやりを忘れず、人を大切にし続けた彼女だからこそ掴めた幸せだと私は思います。
これからはお二人でたくさん笑い合い、支え合いながら、温かく幸せな家庭を築いてください。
一人で頑張りすぎず、お二人で支え合いながら、たくさん笑って、たくさん幸せになってください。
心から応援しています。
ご成婚、本当におめでとうございます。末永くお幸せに。
