36歳男性|必ず良さを分かってくれる人がいる」その言葉が現実になった日
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36歳男性
活動期間: 1年11ヶ月
交際期間: 6ヶ月
お相手: 35歳女性
~成婚レポート~
①まず初めに、婚活を始めたきっかけを教えてください
周囲の人の結婚が増えてきたからです。
元々結婚したい気持ちはあり、結婚したい気持ちがより強くなりました。
②結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?
婚活アプリを使って出会いを探しましたが、どのように進めていけば良いのか分からず、上手くいきませんでした。
恋愛経験があまりなかったので、サポートをしていただきながらの婚活の方が向いていると思い、結婚相談所を選びました。
③カウンセラーとのエピソードを教えてください
色々とあるのですが、一番印象に残り、ありがたかったことをお話します。
今回成婚退会することとなったお相手のときのエピソードです。
仮交際時に私の仕事が忙しくなかなかお相手と会えず、お相手を不安にさせてしまったときがありました。
普段は優しく色々とアドバイスをくださる三原さんが、このときはお相手を不安にさせてる件をハッキリと真剣に言ってくださり、的確なアドバイスをくださったので、お相手の不安も解消でき、真剣交際へと進むことができました。
そのときにハッキリと言ってくださらなければ、お相手を不安にさせてることに気づかないまま、この出会いも終わってしまっていたのかもしれないと思うと、とても感謝しています。
④お相手様とのエピソードを教えてください
出会ってからは、食事デート等を楽しみながらお互いの仲を深めていきました。
③でも挙げたように、あまり会えない期間もありました。
お相手の方には不安な思いをさせてしまい申し訳なかったのですが、毎日Line連絡は必ずして、しばらく会えないときはその間に電話をしていました。
鎌倉デートのときに海辺で将来のすり合わせができたのがよかったです。
その後、真剣交際の申し込みをする予定だったのですが、告白する勇気が持てず、しばらく鎌倉駅周辺をうろうろしてお相手を歩かせてしまったのは今ではいい思い出です。
真剣交際後は、最初の1ヶ月は少しずつ今後のすり合わせをしながら、メインはデートをして仲を深めることを中心にしました。
真剣交際2ヶ月を過ぎたあたりから、細かい今後のすり合わせ(親への挨拶の日にち、おおよその退会月、引っ越し月、入籍月、子ども、住む場所、家計の管理、婚約指輪など)をして、3ヶ月目にプロポーズをしました。
振り返ってみると、短い期間でもたくさん会っていて、今後の結婚に向けての話もお互いにしっかりと話せていたなと思います。
⑤初めて会った時のお互いの印象を教えてください
笑顔が素敵で、気遣いができて、話していて楽しい方だと思いました。
また、プロフィール写真とは良い意味で印象が違い、とても綺麗な方だと思いました。
お相手は私のことを心が広くて柔らかい雰囲気だと思ったそうです。
⑥この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
お相手のことは会うたびにどんどん好きになっていき、真剣交際になってから次に会うまでの期間が寂しく、この人のいない人生なんて考えられないと思ったときです。
⑦活動中のお悩みや苦労したことを教えてください
ファッションに自信がないので服装、また交際の進め方に悩みました。
⑧それはどの様に乗り越えましたか?
その都度三原さんに相談し、おすすめの服、進め方を確認しました。
⑨お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください
別れ際に手をつないできてくれたこと。
その直前に、手をつなぐタイミングがつかめず、変なタイミングで手をつなごうと提案して断られていたため、キュンとしました。
⑩おススメのデートスポットがあれば教えてください
[コニカルノミタ]
プラネタリウムで、短時間で観ることができるので、食事デートの時におすすめです。
[八景島シーパラダイス]
水族館とアトラクションが両方あり、景色も楽しめるので、1日楽しめます。
[お互いの思い出の地]
お互いの思い出の地に行き紹介しあいました。
お互いのこれまでのことが良く知れるので、とてもよかったです。
⑪結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
特にはなかったのですが、進めていく上で「お互いに話し合いがきちんとできるか」は大切だと思いました。
⑫これから婚活を始める方や、婚活を検討されている方へメッセージをお願いします
結婚相談所に入る前は、結婚相談所に入ることのハードルが正直高いと思っていました。
しかし、今では入って良かったと思いますし、入っていなかったらここまでこれてなかっただろうと思います。
特に私みたいに、恋愛経験が少なく、どのように進めていくか分からない人は、きちんとアドバイスをいただけるので、結婚相談所はおすすめです。
迷っていたらまずは動いてみて、説明を聞きに行くだけでも良いと思います。
私も迷っていましたが、説明を聞いて頑張ってみようと思うようになりました。
~担当レポート~
ご成婚、本当におめでとうございます!
約2年間の活動、本当にお疲れ様でした。
成婚のご報告をいただいた時、もちろん嬉しい気持ちでいっぱいでしたが、それと同時に少し寂しさも感じました。
それほど長い時間を一緒に歩んできた会員様だったからです。
初めてお会いした時から、私は彼のことを「必ず素敵なご縁を見つけられる人」だと思っていました。
明るくて、誠実で、真面目で、人の気持ちを大切にできる。
そんな人柄は、短い時間話しただけでも伝わってきました。
だからこそ、婚活が思うように進まない時は悔しかったです。
仕事柄、土日に予定が入ることも多く、せっかく出会いがあっても交際が続かなかったり、初回デートで終わってしまったり。
あと少しで真剣交際というご縁が終わってしまった時には、本人も本当に辛かったと思います。
それでも彼は一度も投げ出しませんでした。
婚活では、自分の良いところばかりではなく、弱い部分や苦手な部分とも向き合わなければなりません。
口下手なところ。
照れ屋なところ。
相手に合わせすぎてしまうところ。
女性をスマートにリードすることが苦手なところ。
ファッションへの関心が薄いところ。
たくさん課題はありました。
ですが彼は、その課題から逃げることなく、一つひとつ向き合い続けました。
お見合いが終われば振り返りをし、デートが終われば改善点を考える。
時には耳の痛い話もあったと思います。
それでも彼はいつも真剣でした。
だから私は何度も伝えていました。
「○○さんは本当に素敵な男性です。だから大丈夫です。」
これは励ましではありません。
本気でそう思っていたからです。
婚活では、条件や見た目だけでは測れない魅力があります。
彼には、人として信頼できる誠実さがありました。
だから私はずっと信じていました。
いつか必ず、彼の本当の良さを見つけてくれる女性が現れると。
そして、その女性が彼女でした。
彼女と出会ってからの彼は、それまでとは少し違って見えました。
今まではどこか遠慮していた彼が、自分の気持ちを素直に伝えるようになったのです。
会いたい。
一緒にいたい。
もっと知りたい。
そんな想いを照れながらも真っ直ぐ伝えていました。
きっと彼女が初めてだったのだと思います。
彼がここまで自然に、自分の気持ちを表現できたのは。
そして彼女もまた、その想いをしっかり受け止めてくれました。
人を想う気持ちは、人を動かします。
だからお二人は結ばれたのだと思います。
成婚が決まった時に、
「活動で一番大切だったことは何でしたか?」
とお聞きすると、彼は迷わずこう答えてくれました。
「諦めないことです。」
その言葉を聞いた時、とても彼らしいなと思いました。
彼は阪神タイガースの大ファンです。
勝てない時代も、苦しい時代も、ずっと応援し続けてきました。
だからこそ彼は知っていたのだと思います。
結果が出ない時間にも意味があることを。
努力が報われない日があっても、続けることの大切さを。
そして、諦めなかった人だけが見られる景色があることを。
2年間の婚活は決して楽ではなかったはずです。
何度も悩み、何度も傷つき、それでも前を向いて歩き続けました。
でも今なら言えると思います。
あの時間は決して無駄ではなかったと。
あの日の悔しさも、不安も、涙も。
すべてが今日という幸せな日に繋がっていました。
だから私は心から思います。
彼が成婚できたのは、たまたま運が良かったからではありません。
誠実に生きてきたこと。
人を大切にしてきたこと。
そして何より、諦めなかったこと。
その積み重ねが、最高のご縁を連れてきてくれたのだと思います。
これから先、お二人の人生には楽しいこともあれば、大変なこともあるでしょう。
でも大丈夫です。
私はこの2年間で、彼がどんな時も前を向いて歩ける人だと知っています。
そして今は、その隣に支え合える素敵なパートナーがいます。
どうかこれからは一人で頑張りすぎず、お二人でたくさん笑ってください。
婚活中に流した涙の何十倍も幸せになってください。
それが私の願いです。
本当におめでとうございます。
末永くお幸せに。
