37歳男性(レポート準備中)

~成婚レポート~
準備中

~担当レポート~

改めてご成婚おめでとうございます!!

●●県にお住いの彼との無料相談はZoomオンラインでした。
聞けば、いま某有名相談所で婚活してるけど、なかなかうまくいかないとのこと。

同じIBJ加盟店でしたので、差し支えなければ~とIDを教えていただき検索して現在のプロフィールを確認しました。
...
...
しゃ、写真が、、、、、
ナチュラルすぎるというか素朴すぎるというかナチュラルすぎて素朴すぎだ(同じことしか言ってない)
そこでオンラインですが、ご本人を拝見する限り、写真はもっと爽やかな感じに絶対撮り直したほうがいいと進言させていただきました。

それに、ぷ、プロフィール文が、、、、、
短めな上に何かイマイチというか具体的じゃないというかしかも短いから尚更情報量がアレすぎる(アレとは)
そこで事前に聞いていたステータスをお伺いする限り、PR分はもっと練り直したほうがいいと進言させていただきました。
(※プロフィールの自己PR分は分かりやすく&具体的に&ある程度のボリュームも必要)

その後、ウチに入会していただきましたが
先ず、写真撮影に関しては某県(比較的近く)にいいスタジオがあると紹介させていただいて撮影!!
いい感じの爽やかさMAXの写真が撮れました。
モデルは同じなのに前と全然違う!!!(不思議)
プロフィールについてもLINEなどでやりとりしながら仕上げていきました。

活動前に彼にお伝えしたこととしては、
た「プロフィールはMAX頑張ります!でもそれで申し受けがたくさん来るかと言えば、
正直言って●●県だと、同県ないだと会員さんがそこまでいないし、かといって隣県については向こうから検索かけてくることがあまりないので、たくさん来ると思わないほうがいいです。
こっちから申し込むのが基本。プロフィールを頑張って仕上げたのはこっちからの申し込みの成立を上げるためです。それをお忘れなく!」
と念押ししました。

彼「分かりました!前の相談所では遠方のお見合いに飛行機で行ってたりもしたのでこっちでも頑張ります!」

た「気持ちは有難いですが、そこまで頑張んなくていいです。
そこまで頑張っても大変な割に報われないし、というか逆にお相手にプレッシャーになってマイナスまであるので、
頑張るとこと無理しないとこは分けないとだめです。」
などもお伝えさせていただきました。
(実際にはそんな念押しは必要なく、ある程度申し込みをいただけたのは内緒です)

とても真面目で頑張り屋さんな彼は、
お見合いはこっちから何も言わなくても、必ず早めに着いてお席の確保をしてくれました。

そんなこんなありつつ、見事ご成婚となった運命の女性と出会うのであります。

彼女とは居住地が離れていましたが、
お互いの中間地点で会ったり、交互にお相手のところに向かったりして、
遠距離でしたが月に数回はお会いしていました。

これ意外と大事なポイントで、
片方がずっと通いつめる関係だとうまくいかないことが多いです。
加えて、会えない週は電話もしていました。

そしてそろそろ真剣交際かな?というタイミングで
ななななななんと彼が1か月海外出張(なぜ今なんだ)

こういったタイミングで距離が離れたことで破局してしまうカップルさんも世に中にはたくさんいます。
でもお2人は違いました。
出張に行っている間、時差を計算しつつ、毎日のようにLINEや電話をしていたのです。

出張が終わり日本に戻ってきて、彼は思います。
1か月の出張で物理的に距離が離れ、もしかしたら2人の関係性も距離ができてしまうかもとよぎったけど
実際にはより関係性を築けた。

確かに遠距離交際からの成婚となれば、住まいは離れ離れになるかもしれない。
彼女は転勤もある。
自分も転勤や出張がある。
それでも!それでも関係を築いていけた

結婚して、今より距離が縮まることはあっても、これ以上離れることはない。
海外と日本でも関係性を築けたんだ。
狭い日本の中で多少距離があるぐらいなんてことない。
だって、会いに行こうと思えば会えるんだから!

こうしてお2人は遠距離交際や真剣交際中の長期海外出張、結婚後のお互いの転勤など、
数々の壁がありながらも成婚へと進まれました。
成婚退会後も、彼から挙式やハネムーンの連絡など幸せいっぱいな連絡が届きました。

彼は活動中にこんなことも言っていました。
「お相手に色々求める前に、自分は自分ができる精一杯をまずはするだけです。
その上でまくいかないなら仕方ないし、逆に自分と同じようなスタンスで自分に向き合ってくれる人がいたとしたら、これほど嬉しいことはない。」
と。

改めてこれからも末永くお幸せに~♡

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