37歳女性|シフト制の仕事でも叶えたご成婚
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37歳女性
活動期間: 12ヶ月
交際期間: 6ヶ月
お相手: 33歳
~成婚レポート~
①どのようなことがきっかけで婚活を始められたのでしょうか?
思い出せる範囲でお聞かせください。
元々結婚願望があり、アプリ・合コン等かなり行ってきたが結婚という点では合わない方が多かったため、恋活ではなく婚活をメインに活動しようと思いました。
②ご入会を決断される前に、結婚相談所以外でのサービスはご検討されましたか?
アプリも実施していました。
婚活に焦点を絞った際に、同じ目的のために活動している方が良いと判断した点と、身元がある程度は保証される安心感がある点で相談所にしました。
③ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください
私は約1年の活動期間でしたので、途中良い方もおられましたが最終的に価値観が合わずリセットして活動し直しました。その際にカウンセラーの方とは面談やLINEで相談にのって頂いたのですが「文面よりも口頭で(私の)話を聞いた方が想いが伝わるね、それは合わないかもね」等のお話を頂けて、スッパリやり直す決意が固まりました。
④お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。
思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
彼はかなりマイペースで連絡頻度も相当少ない業務連絡レベル、会っていてもあまり感情表現をしないので何を考えているのか全然わかりませんでした。でも別れ際に「今日はすごく楽しかった、ありがとう」と必ず伝えてくれるので、それで「あれは楽しかったのね笑」と感じる事ができていました。
私は感情表現豊かな方なので価値観の差で困惑することも多々ありましたが、ちゃんと毎回直接感想を伝えてくれる方は多くはないので、有り難いですし、すごいなと感じていました。不器用でもそういう姿勢に好感を抱いています。
⑤お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください
マイペースそうだけど、初々しい方だなと思いました。
⑥この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
私の場合は活動中に家族の事情が変わってしまったので、その点を理解して柔軟に合わせてくれる彼の姿勢に魅力を感じた時です。
⑦お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください
特にないですね(笑)
⑧結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
私の仕事(シフト制)と家族の事情を理解して、話し合ったり調整してくれる事です。
⑨オススメのデートスポットがあれば教えてください
「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」はハリー・ポッター好きなら一緒に楽しめる施設です。
⑩婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?
もしあればどんな時だったか教えてください。
はい、何度もあります。
自分からアプローチした方とのご縁が中々繋がらなかった時や、実際にお会いして合わない事が続いた時、シフト制という仕事への理解が全く得られず連絡頻度が少ない等の一方的な理由で断られた時に思いました。
⑪それはどの様に乗り越えましたか?
そういう方とはご縁が繋がらなくて正解!と割り切りました。取り繕ってもストレスになるので、理解を得られる努力はするけれど、無理には合わせないと割り切りました。
⑫これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします
私は婚活を止めて再開して、また止めてを繰り返して正味10年活動しました。結論からお伝えすると「理想に描いていた方はいませんでした」が、年々自分も周囲も状況が変化していく中で誠実に互いに向き合う努力ができる関係性が見付かれば、それがご縁なのかなと思うようになりました。
迷いながらでも動くことで運気は変わりますので、何もしないよりは誰かに頼ってでも動くことが大事なのかなと感じました。
どうか皆様の活動も良き御縁に恵まれますよう願っております。ありがとうございました。
~担当レポート~
この度はご成婚、本当におめでとうございます。
約1年の婚活を経て、「頑張りすぎなくてもいい」「これなら自然体でいける」そんなご縁に辿り着かれたこと、担当として心から嬉しく思います。
最初はオンラインでの無料相談でした。
シフト制で移動の多いお仕事をされており、月に数回は遠方へ行くこともある生活スタイル。限られた時間の中でしたが、画面越しでも伝わる品の良さと知的な落ち着きに、「この方、只者じゃないな」と感じたのを覚えています。
裏表なく、好き嫌いも希望もはっきり。いわゆる"バリキャリ"ですが、気取った感じは一切なく、清々しく話していてとても気持ちのいい方でした。
プロフィールは、正直ほぼ完成形。
「これは直すところがないな...」と少し困ったほどです(笑)。
ただ、あまりにも整いすぎていたため、ほんの少しだけ砕けた表現を加え、「話しかけやすさ」を意識してほんの少し調整させて頂きました。
プロフィールの写真撮影では、メイクさんもカメラマンさんも口を揃えて「綺麗!」。内心「ですよね」と思いながら、私は見守っていました。
多忙な中でも、オンラインお見合いや平日の調整など、ご自身のペースを上手に作りながら活動されていたのが印象的です。無理をしない、でも活動のペースは止めない。その姿勢がご縁を引き寄せたのだと思います。
お相手は、とてもマイペースで感情表現は控えめな方。
一見すると分かりづらいタイプですが、彼女のお仕事への理解があり、価値観の違いも否定せず「まず受け止める」。そんな誠実さをお持ちでした。
言葉は少なめでも、忙しい彼女の予定にきちんと合わせる、その積み重ねが、何よりの愛情表現だったのだと思います。
活動中、お父様のご様態が悪化し、ご家族でのサポートが必要になるという大きな出来事もありました。(真剣交際に入ったばかりでしたが婚活を辞めることも考えていました)
正直、心も身体も相当大変な時期だったはずです。それでも彼女は、「私はどうしたいか」を常に整理し、逃げずに向き合っていました。強いだけでなく、覚悟のある方だなと感じたのほ覚えています。
お仕事も家族も大切にし、そして何より、自分の気持ちを真っ直ぐ言葉にできる女性です。
一人でも生きていける力があるからこそ、隣には「張り合わず、黙って支えてくれる人」がぴったりだったのだと思います。
お相手は、そんな彼女の全部を「それでいいよ」と受け止めてくれる方。
お二人なら、きっと多少のすれ違いも笑い話にしながら、ちゃんと話して、ちゃんと前に進んでいけるはずです。
「幸せになってください」と言うよりも、
----このお二人なら大丈夫。
私はそう確信しています。
どうかこれからも、お互いを思いやりながら、時々肩の力を抜いて、楽しい毎日を積み重ねていってください。
末永くお幸せに。
