42歳バツ1男性、スーツを脱いだらご縁が来ました

~成婚レポート~

どのようなことがきっかけで婚活を始められたのでしょうか?
思い出せる範囲でお聞かせください。

離婚したばかりだったが再婚して人生の伴侶と子供が欲しかったため。

ご入会を決断される前に、結婚相談所以外でのサービスはご検討されましたか?

前回の結婚でも結婚相談所でお相手を見つけたので、今回も結婚相談所だけ検討しました。

ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください

カウンセラーさんにはいつも的確なアドバイスをいただきました。
毎回のデートで私が書き込んだ報告から、私が交際を楽しめていないことを見抜き、アドバイスいただいたことが何度かあり、自分の気持ちに気づけました。
印象的な活動:お家デート。部屋の掃除、片付けを頑張った。

お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。
思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。

デートスポットへはあまり行かず、定番の水族館や美術館は全く行きませんでした。
主にランチとカフェで話していました。公園デートも真剣交際を始める前後からでした。
6回目のデートくらいまでは踏み込んだ話をほとんどしませんでしたが、会話は途切れませんでした(何回か切り出したがお相手にこだわりがないようですぐに終わっていた)。話した内容はあまり覚えていないので、自然に会話ができたのだと思います。
よく覚えている質問は「どこを気に入ってお見合いを申し込んだか」でした。楽しそうな人だと思ったからと答えました。

お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください

明るく笑顔が素敵な人だと思いました。会話が弾んだので相性はいいと思いました。

この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?

活動中はいろいろな考えの人と出会い、意見や価値観の違いを感じましたが、お相手とはずっと自然体で過ごせていたと気づいた時。

お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください

何回目かのデートで寒いからと腕を組まれた時。

結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?

子供を望んでいること。
ギブアンドテイクの意識があること。

オススメのデートスポットがあれば教えてください

谷中(谷中銀座や根津神社、レトロなカフェ)
新宿御苑

婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?
もしあればどんな時だったか教えてください。

ない。

これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします

最初の婚活と離婚の経験も踏まえると、我慢には限界があるので価値観が近いことはもちろんですが、お互いの思いやりが一番大切だと思います。
お互いに大切にしあえる人を見つけてください。
焦らず、でものんびりしすぎずにじっくり頑張ってください。

~担当レポート~
この度はご成婚、誠におめでとうございます。
再婚という人生の節目で、「今度こそ、自分らしくいられる結婚を」と真剣に向き合った結果、心から納得できるご縁に辿り着かれたこと、担当としてとても嬉しく思います。

初めてお会いした時の印象は、とにかく「背が高い!」でした(笑)。
さらにお話を伺うと、日本トップクラスの学歴と知性の持ち主。正直、こちらが少し構えてしまうほどでしたが、ご本人はそれを一切鼻にかけない、とても自然体なお人柄でした。そのギャップに、最初から好感しかありませんでした。

活動前に一番力を入れたのは、髪型・プロフィール写真・そして服装です。
お仕事柄、スーツ姿だけだとどうしても「権威性強め」「近寄りがたい教授感」が出てしまうため、あえてカジュアルな服装も用意しました。
服選びはユニクロで一緒に真剣に検討。「これはどうですかね?」「いや、こっちの方が柔らかいですね」と言いながら、ただのシンプルなシャツでも、長身を生かしてかなり"イケてる"仕上がりに。今思い出しても楽しい時間です。
結果的に、スーツとカジュアルの2パターン写真で、知性と柔らかさの両立ができたと思います。活動中は常にお見合いが成立し、高学歴・ハイスペックな女性とのご縁も多くありました。

彼はどちらかというと"研究者気質"で、得意分野はしっかり語るタイプ。一方、お相手女性は誰にでも気を配れる、まさに真逆のタイプです。そのバランスがとても心地よく、相性の良さを感じていました。
真剣交際中に「自分の姉に会ってもらったのですが、すごく仲良くなり安心しました」と聞いた時、「ああ、やっぱり素敵な女性なんだな」と心から納得しました。
また、2回目のデートで初回ディナーのお礼をきちんと持参されていたというエピソードも印象的で、誠実さと育ちの良さが伝わってきました。

何より素晴らしかったのは、その素直さです。
定期面談では、自分の気持ちも迷いも、分からないことも、すべてシンプルに言葉にしてくれました。だからこそ「やっぱり本当に頭の良い方だな」と何度も感じました。
真剣交際前後には、将来について話すためのリストを一緒に考え、平日の夕方には電話で話し合うこともしばしば。「今日も電話、大丈夫ですか?」が定番のやり取りだったのを、今でも微笑ましく覚えています(笑)。

思ったことを素直に言える人は、時に不器用に見えることもあります。これから先、相手を思いやって言葉を選ぶ場面も増えていくでしょう。
それでも、正直で誠実な人は、必ず良いご縁に巡り合う
それが私の信条です。今回も、その信条がしっかり証明されたと感じています。

これからはお二人で、たくさん話して、時々笑って、少し悩みながら、家庭を育てていってください。
末永くお幸せに。

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