婚活歴8年、15歳年下の女性と成婚!諦めなかった49歳男性が実践した地道な工夫
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49歳男性
活動期間: 1年7ヶ月
交際期間: 2ヶ月
お相手: 33歳女性
この度
長きに渡る婚活が終了しました。
自分の経験が、どなたかの活動のお役に立てればと思い筆を取りました。
私はニアフィフの会社員で
DBTでの婚活期間は2年弱です。
(全体では8年超)
お相手は15歳年下の方です。
本題ですが、
身だしなみや、お見合い、仮交際、本交際のメインどころに関しましては他の成婚者さんの体験談をご参照ください。
私がこれからお話する内容は、地味で誰でもできるけれど、実行する人は少ない(と思っている)、しかしながら実行すると少し効果のある(と思われる)方法です。
多くの方が、活動を始めると、なるべくたくさんの方とマッチングしたいと考えます。自分もそうでした。ですが、それは落とし穴の一歩手前かもしれません。
以下に、一般的にお相手にキモチワルイと思われるのでは?というような内容も書きましたが、
婚活は1人に選ばれればいいので、それをキモチワルイと受け取らない方と結ばれればよいと割り切っていました。これが腹落ちすると、活動の仕方が少し変わると思います。
【全般】
婚活期間は婚活を最優先させること。
時間もお金も全てです。
【自分の顔】
笑顔や話している時の顔は一度動画や画像で見ておくといいと思います。なくて七癖と言いますし、気づくことは必ず何かあります。
【申込】
なるべく毎月上限付近まで申し込みをすること。
一度期限切れで自動不成立になった方にも2〜3ヶ月後にもう一度申し込んでいました。
300人に再申し込みをしたところ2人程お見合いに繋がりました。
【お見合い成立直後】
当日の服装等をお伝えする機能を使って、コミュニケーションをはかっていました。上限が50文字でしたので、1度目のメールでは、服装は後日お伝えしますねと締めることにして、お返事をいただけそうな事柄を35文字程度で考えていました。
お見合いまでに、3往復ほどラリーをした方もいらっしゃいました。
【お見合いまでの期間】
お相手のプロフィールの要約を紙に書き出して、必ず丸暗記していました。
またお相手の趣味がたくさん記載されている時は3つほどピックアップして、自分の経験から話題にできる事柄を準備しました。
趣味以外の内容や画像も、自分の体験と結びつけて話せる内容はないかという視点は絶えず持っていました。
【お見合い】
お見合いのお店は、事前に必ず下見に行って、
道中を含めて、当日に話題にできそうなことを見つけていました。
靴はお見合い用の靴を用意してピカピカにしていました。
また当日は1時間前には到着して、身だしなみを確認し、開始の10分前の10分前(20分前)には待ち合わせ場所で待っていました。
そうすることで、お相手の思わぬ一面が見られることがあります。それはお見合い中では得られない貴重な情報になることもあります。
ここでも当日の緊急連絡機能を使って、
現地にすでに到着している旨や
先に席に通してもらった時はそのことを報告しました。
送信するのは待ち合わせ時間の12分前くらいでした。
おサイフ事情にもよりますが、基本的には毎回ケーキセットを頼んでいました。
お見合いがお相手の誕生月の時はお土産持参で行っていました。
【初回デート】
ランチになることが多いと思いますので、
東京・有楽町、品川、渋谷、新宿、池袋、横浜など、
主要なターミナル駅ごとに3店舗ほど候補のお店をあらかじめ選んでおくとよいと思います。
自分はスイーツ好きでしたので、
食後に寄れるお店も気にしていました。
利点は毎回お店で悩まなくなることと、何度か利用しているお店は、なぜか安心感と心の余裕が生まれることです。
【デート】
室内の暑さ、寒さはしつこくならない程度に確認していました。また、歩く速さや(当日のお相手の靴を確認しておき)足が痛くないかなども聞いていました。
ハンカチは念の為2枚持って行っていました。
私は年齢も高かったので仮交際も真剣交際も費用はほとんどすべて出していました。色々な考え方はありますが、担当の方に従えば間違いはないと思います。
【マインド】
最終的に1人に選ばれればいいので、
ダメな時は自分とは合わなかったと割り切る。
反省は必要ですが、考えすぎないこと。
切り替えは早くすること。
ここまでの内容で
巷間言われている
お相手に気持ち悪いと思われそうな事柄もあったと思いますが、
全員がそう思うわけではないですし、
何がお相手にささるかはわからないので、
色々試してみてください。
私は婚活全体で8年間かかりましたが、
諦めなければ必ず御縁は繋がると思います。
これを読んでくださった皆様の幸福を
心よりお祈り申し上げます。
この度はご成婚、誠におめでとうございます!
活動期間は1年7ヶ月。
「頑張りましたね」という言葉だけでは足りないくらい、本当に尊敬しています。
「諦めなければ、成婚できる」
それをまさに実践してくださった方です。
婚活が長くなると、いつの間にか自分自身に諦めてしまうことがあります。
でも、今回のご成婚は、何歳からでも、どんな経験をしてきても、幸せを諦めなくていいのだと、改めて感じさせてくれました。
成婚退会から半年が経ち、新しい生活も無事に落ち着いたとのご連絡をいただきました。
こうして幸せなご報告をいただけること、本当に感謝しかありません。
今回は、そんな彼の婚活について、少しお話ししたいと思います。
実は、これまで私が担当させていただいた会員様の中でも、特に印象に残っている方のお一人です。
その理由のひとつは、今回が再々婚であること。
これまでの人生でさまざまな経験をされ、それでも再び結婚に向き合うために、ご入会くださいました。
これまでの婚歴についても共有していただき、一緒に今後の活動について考えていきました。
離婚は、もちろん一方だけに問題があるとは限りません。ただ、婚活において、過去の婚歴を不安に感じる方がいるのも事実です。
そんな中、彼が希望されていたのは「子どもを希望していること」と「30代の女性であること」。
この希望を叶えるためには、どうすればいいのか。
正直、簡単な道のりではありませんでした。
特に難しかったのは、お見合いが成立するまでのマッチングの段階です。どうすれば彼の魅力が伝わり、会ってみたいと思っていただけるのか。私自身も、自分の経験と知恵を総動員して考えました。
ただ、私には大前提として信じていることがあります。
それは、人柄のいい方は、どれだけ時間がかかっても、きっと良いご縁に巡り合えるということです。
もちろん、ただ待っていればいいという意味ではありません。
会員様が不安や孤独を感じることもある婚活だからこそ、まずは私自身がその方のご縁を信じ、一番の味方でいること。
これは、日頃から大切にしていることです。
そして彼は、まさに私が信じていることを体現してくれた方でした。
彼の魅力は、本当にたくさんあります。
まず、驚くほど人柄がいいこと。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、聖人レベルです(笑)。
どんなお相手に対しても真摯に接し、お見合いのお断りが続いても、決してお相手の悪口を言わない。
うまくいかなかったことを誰かのせいにするのではなく、気持ちを切り替えて次へ進んでいく。
そして、いつも前向き。
さらに、40代後半とは思えないほど若々しいことも魅力でした。普段からよく歩く習慣があり、日頃の積み重ねが、若々しさにもつながっていたのだと思います。
そして、私が特にすごいと感じていたのが、アドバイスを素直に受け止め、実際に行動に移せることです。
身だしなみ、服装、髪型など、改善できることにはしっかり取り組んでくださいました。
毎月の面談はもちろん、プロフィールに掲載するカジュアル写真を定期的に変えるため、一緒にカフェへ行ったことも3回ほどありましたね(笑)。
どうすれば魅力が伝わるのか、一緒に考え、試行錯誤してきました。
また、遠方のお相手に会いたいとなれば、お相手がオンラインのお見合いでもよいと言ってくださっているのに、新幹線や飛行機で会いに行くこともありました。
それでも、すべてがうまくいくわけではありません。
正直なところ、子どもやお相手の年齢にこだわらなければ、もっと早い段階で、同年代の素敵な女性とのご縁があったかもしれません。
実際、面談では「本当にそこにこだわる必要があるのか?」「なぜ、その条件を希望するのか?」と、真剣に話し合うことも何度もありました。
ただ、彼には彼なりの理由がありました。
だからこそ、希望をただ否定するのではなく、本人の気持ちを確認しながら、どうすればその希望に近づけるのかを一緒に考え続けました。
そして、ついにそのときが来ました。
彼と会ってみたいと言ってくださる女性が現れたのです。
とっても聡明で、素敵な美人さん。
お見合いのタイミングは、ちょうどハロウィンの時期でした。彼はお菓子を用意して、お見合いに向かいましたね。
そんな彼の真っすぐで、ひたむきな姿勢も伝わったのでしょうか。
初回デートから相性がよく、お二人は順調に仲を深めていきました。
もちろん、交際中も何もかもが順調だったわけではありません。
いろいろなことがありましたが、そこも乗り越えてくれました。
正確には、彼一人が乗り越えたのではありません。
彼女と二人で、力を合わせて乗り越えてくれたのです。
結婚は、一人で頑張るものではありません。
自分にできることを積み重ねることも大切ですが、二人で向き合い、乗り越えていける相手と出会うことも、同じくらい大切なのだと感じました。
そして最後は、クルーザーでのプロポーズが見事に成功!
無事、ご成婚となりました。
本当におめでとうございます!
今回の体験談を通して、私がお伝えしたいのは「40代後半の男性でも、30代の女性と結婚できる」ということだけではありません。
もちろん、それも彼がつかんだ素晴らしいご縁です。
でも、本当に注目していただきたいのは、そこに至るまでの彼の姿勢です。
同じような状況になったとき、彼と同じことができるでしょうか。
何度お断りされても、相手を責めずに前を向けるでしょうか。
遠方でも会いたい人がいれば、自分から行動できるでしょうか。
アドバイスを素直に受け止め、身だしなみや服装を変え、できることを一つずつ実行できるでしょうか。
「そこまでして結婚したいわけではない」と思う方も、いらっしゃるかもしれません。
それも一つの考え方です。
ただ、彼は自分の希望を叶えるために、自分にできることを惜しまず続けました。
環境や年齢、お相手のせいにせず、自分にできることに取り組む。
うまくいかないときも、必要以上に落ち込まず、前向きに次へ進む。
言葉にすると、とてもシンプルです。
でも、シンプルなことを続けるのが、一番難しいのかもしれません。
諦めない気持ちを、行動に移すこと。
そして、どんなときも前向きでいること。
これこそが、彼のすごさだったと思います。
今回の活動を通して、私自身も改めて教えていただきました。
やっぱり、婚活において人柄の良さは大きな魅力になるということ。
そして、人柄の良さを持っている方が、その魅力を相手に伝えるために行動し続けることには、大きな意味があるということです。
婚活が長くなっている方も、これから婚活を始める方も、今はうまくいかずに悩んでいる方も、どうか自分の可能性を決めつけないでほしいと思います。
すぐに結果が出るとは限りません。
でも、自分にできることを一つずつ積み重ねていくことで、未来が変わることはあります。
彼の経験が、今まさに婚活を頑張っている誰かの励みになれば、これほど嬉しいことはありません。
改めまして、ご成婚、本当におめでとうございます!
またいつか、幸せなお話を聞かせていただけることを楽しみにしています(^^)
末永くお幸せに。
