デートは"非日常"、でも結婚は"生活"
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30歳女性
活動期間: 9ヶ月
交際期間: 6ヶ月
お相手: 31歳男性
~成婚レポート~
①どのようなことがきっかけで婚活を始められたのでしょうか?
・転勤もある仕事なので、東京にいられるいま、
限られた期間で今後のプライベートを考えるべく、婚活をしようと思いました。
②ご入会を決断される前に、結婚相談所以外でのサービスはご検討されましたか?
・アプリは信用性の観点で不安があり選択肢には入れず。
・入会前の1年間程度は主に友人から紹介してもらっていましたが、しっくりくる出会いはなく。加えて、この方法だと結婚の想定時期はみなさんバラバラなので自分が思っているより長くかかりそうだなと思いました。
・最終的には結婚相談所で出会った方と結婚した友人がいたこと、結婚への本気度、一定の信頼性の観点から結婚相談所を選びました。
③ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください
・仮交際~真剣交際、真剣交際~成婚まで交際期間は長めに取っていました。
この点について運営規定の範囲であればゆっくり時間をとってもらって大丈夫なので、とあくまで会員意向を優先してくれて気長にお待ちいただけるスタンスであったことが良い印象でした。
④お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。
思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
・仮交際序盤、私はまだ判断がつかず彼のことを知っていきたいと思っていました。一方、彼は私に好意はあるもの、本当に私の相手として自分でいいのかと進むのに迷っている状況。
私の婚活(に限らずですが)でのモットーは後悔しないように行動する、だったので、多少の恥ずかしさはあっても好意は伝えましたし、交際終了となったときになぜ?という気持ちにならないように、電話で迷う理由をしっかり聞き、交際終了となったとしても落とし込めるように話し合いました。
数日彼が検討した結果、交際継続となったのですが、お互いの気持ちを早い段階で正直に伝えて話し合うということができたのはその後の交際にも活きたと振り返ります。
⑤お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください
・プロフィールが個性的で、お見合いの際もわりと深い話から入ったので、婚活っぽさがない雰囲気だったのはよかったものの、不思議な方だなというのが第一印象でした。
⑥この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
・彼が料理好きなこともあり、おうちデートをした際には一緒に料理をしていました。
ある時私が「私だったらもっと簡単な調理法で終わらしちゃうよ~」と言ったときに、「ご飯作りに来てあげたいな~」と言ってくれて、そんな風に思ってくれているんだ!と幸せな気持ちになった時。
⑦お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください
・お腹がすくと機嫌が悪くなると伝えていたら(笑)、遠方に一日お出かけとなるときにパンを買ってきてくれていて、私の扱いわかってるじゃん!となりました。
・真剣交際入ったくらいの時、彼は一緒に住んでいたらこんな平日の生活リズムになるんだろうなと会っていないときにも一緒にいることを考えて過ごしていた、と伝えてくれたこと。
⑧結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
・非喫煙者
・一人暮らし経験があること(私も働く想定なので、家のことを一定できる方がよかったため)
⑨オススメのデートスポットがあれば教えてください
・新宿御苑でピクニック。コンテンツに頼らず、話すことができることがいいかと思います。
(お弁当にこだわらずとも、デパ地下とかでおいしいもの購入できます!)
⑩活動中のお悩みや苦労したことを教えてください
・特にありません。
⑪それはどの様に乗り越えましたか?
・⑩のとおり特にありません。
⑫これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします
・カウンセラーさんに適当にサポートいただくことももちろん良いと思いますが、結婚後は二人で歩んでいくので、バックアップがある環境を過信せず、言いたいことを直接言う・言える意識を持つことが大切だと思います。
・プロフィールで決めつけすぎず、まずは会って考えるようにしていました。いろいろな価値感に触れることで、自分の婚活の参考になることは多くあったと思います。初対面の人と話すことが苦にならない方は特にそのスタンスも持っていただくと良いように感じます。
~担当レポート~
■彼女の素晴らしかったところ
①基本ポジティブ&明るい
彼女がはじめに無料相談にいらした際に、彼女がもともとステータス高め&自分以上がいいと言ってるだけではあるものの、お伺いした希望がそこそこ高めだったので
「自分と同等程度を求めているだけだから"高望み"ではない。
だけど該当する異性は結構少ないから、希望の人と会えるようにプロフィールは気合入れてがんばる必要があります!」
と率直にお伝えし、それでも満面の笑顔で「頑張ります!」と即答できちゃうのは彼女の素敵なところです。
②気になることは直接&すぐに言う
本人のレポートにもありましたが、
プレ交際→真剣交際へ検討の段階にて、彼女はもともと決断が早いので早めに気持ちが決まっていたのですが、
彼は彼女に魅力を感じているものの、真剣交際や結婚へは多少の迷いがあったようです。
(※見た目もタイプだし女性としての魅力を感じてるけど、自分との結婚によって将来有望な彼女の未来を狭めてしまうのではみたいな)
こうした時にも、ただ受け身に彼の気持ちが固まるのを待ってるだけじゃなくて、
自分が思ってることを率直に彼にぶつけて下さりました。
つい本音を隠してしまう女性が多い中で、同じことができる人は少ないのではないかと思います!素晴らしい!
③デートは"非日常"、でも結婚は"生活"
中でもこれが特に素晴らしかったのですが、
彼女は真剣交際に入る時に、
「プレ交際中はデートにたくさん行っててそれはそれで勿論楽しんですけど、デートっていわゆる非日常じゃないですか?
でも、結婚って一緒に暮らすってことだから、生活であり日常ですよね。
真剣交際に入ってからも同じように特別感のあるデートばっかしてたら、楽しくはあるけど、一緒に暮らしてみてどうなるか分からないと思うんです。
だから私は、お泊まりはできないけど半合宿みたいな感じで朝~夜までダラダラお家デートしたり、一緒にスーパー行ってご飯作ったり、そういう期間にしたいと思います。」
とおっしゃっていました。
私から真剣交際に入った方には普段も似たようなことはよくお伝えもしているし、
だからお家デートをたくさんした方がいいともお伝えしているんですが、
これを誰かに言われたからじゃなくて、
自分で考えてその考えに至って行動にも移したことが、本当に本質が分かっているし素晴らしすぎました!!
何かあれば直接彼と話し、
2人で素&本音で向き合ったり、
一緒の時間をたくさん共有してきたからこそ、
安心して成婚退会を迎えられる。
ぜひぜひ真似していただけたらと思います!
末永くお幸せに~♡
