30歳男性

~成婚レポート~

まず初めに、婚活を始めたきっかけを教えてください

ずっと30歳までに結婚したいと考えていて、29歳の誕生日を過ぎても相手がいなかったので始めた。

結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?

自然な出会いやマッチングアプリなど他の手段でうまくいかなかったので、より可能性の高い手段として選択した

入会前と後での結婚相談所のイメージを教えてください

男性がお茶代を支払うというルールと、出会った相手との関係に諸々の制約がある点で、非日常だと感じていた。

入会後はそれに慣れて違和感が薄れていたが、たまにお茶代を割り勘にしようとする女性がいて、確かに今の時代だとそういう感覚もあるなと思い返した。

活動中のお悩みや苦労したことを教えてください

少しでも気に食わないことがあるとすぐに交際終了する女性が多く、何ヶ月も成果が出なかったこと。

それはどのように乗り越えましたか?

ペースを落とさずに次の出会いを求めていった。
ショックが大きいときはカウンセラーの吉田さんにメッセージで共有した。

アドバイザーから受けたサポートで印象に残っているアドバイスを教えてください

プロフィール写真撮影と私服デートまであまり時間がなかったので、買う服やアイテムの具体的なアドバイスを頂いて急いで買いに行った。

ご成婚されたお相手のプロフィールを見てお会いしたいと思った理由を教えてください

真面目そうな印象だったので。
当時は受けたお申込みをすべて承諾していて、強い印象を持っていたわけではなかった。

ご成婚されたお相手と初めてお会いした時の印象を教えてください

最初はオンラインで話した。
自分のプロフィールに書かれている話題をハイペースで消費されたので、話題がなくなりそうで戸惑ったが、話を深掘って無事に終わった。
この段階ではとても相性が良いと感じたわけではなかった。

初めて会ったのは仮交際成立後の初回デートで、夕食を取っている間はお互いに緊張して口数が少なかった。
しかし、店を出てイルミネーションに向かって歩いているときに互いの手が触れた際に自然と手をつなぐ流れになり、
初対面で手つなぎデートなのに不思議とピッタリ合う感覚があった。

真剣交際・プロポーズをご決断された理由やきっかけを教えてください

いつ会わなくなるかもしれない相手に対してメッセージ付きでプレゼントを渡して好意を伝えられたり、
「いつか会えなくなるかも」と心配して人知れず泣いていたのを聞いたりして、こんなに自分のことを思ってくれるのかと感心した。
相手と一緒にいて居心地が良く、何でも話し合って乗り越えられそうな気がした。

結婚相談所での活動前と後で、ご自身の意識や行動に変化はありましたか?

相手が楽しいと思うこと・喜ぶことを少しでも考えて行動するようになった。

結婚相談所への入会を検討されている方へメッセージ

これからの人生で今が一番若いです。
結婚したいと思うなら今始めるのが一番有利です。

自分では全然モテないと思っていたとしても、自分と相性がピッタリ合う相手は会員数万人の中に必ずいます。

その相手に出会うまで諦めず活動を続けられるかどうかの問題です。

ただし、理想の条件にこだわりすぎたり、「もっといい人がいるかも」と欲が出たりして、
相手と真摯に向き合わなくなるといつまで経っても終わらないので、そこだけは気をつけましょう。

~担当レポート~

Sさんご成婚、本当におめでとうございます✨
彼は超優秀な理系男子です。
「30歳までに結婚したい!」
と目標を立てて活動をスタートいたしました。
早速婚活で一番重要なプロフィール作成からスタート。
IT系、完全リモートワークで普段スーツを着ることがなくスーツをお持ちではなかったので、先ずはスーツ選びと、デート服の準備から始めました。
その他お財布などの雑貨もバッチリ揃えました。
(じつは女性は男性の靴、バッグやお財布等の雑貨類も本当によく見ているんですよ!だから細かな部分もしっかりチェックしアドバイスをさせていただき準備していただきました!)

素敵なお写真とPR文で完璧なプロフィールが完成し、いざ活動スタート!
おかげさまで沢山のお申し込みをいただきました!!

高確率でお見合い成立~プレ交際の成立はしましたが、彼の課題は交際が続かないことでした。
原因はあまり口数が多い方ではないので、
「初回デートで会話が弾まなかった」
「自分に興味を持ってくれていないと感じる」
などの理由でお相手女性から交際を終了されてしまうことも多かったです。

彼の人生の中でおそらく今で経験したことの無いであろう、"うまくいかないこと"もたくさん経験されましたが、ペースを落とさず新たなご縁に向けて根気強く頑張られました!
素敵なご縁を呼び寄せたのは間違いなくその頑張りがあったからです。

そんな彼の元へ、ついに運命の出会いが訪れたのです。
ご縁とは何回結んでも不思議なものだと感じます。
それまでの最大の課題であった、女性とのコミュニケーションは彼女とは全く問題なく、
初回デートでは、
「イルミネーションに向かって歩いているとき互いの手が触れた際に自然と手をつなぐ流れになり、初対面で手つなぎデートなのに不思議とピッタリ合う感覚があった。」
とレポートにもあるようにお二人の相性はピッタリ!
(注:一般的には初回デートで手を繋ごうものなら、女性から「距離の詰め方が早すぎる!」と即交際終了案件となりますので、決して真似をしないように)

実は、彼はその当時お二人の仮交際の方がいらっしゃり、真剣交際に進む決断ができかねていました。
そんな彼の気持ちを知ってか知らずか、某日のデートの際に、彼女がプレゼントにお手紙を添えてくださり、お気持ちを伝えてくれたそうです。
「こんなに想ってくれる女性はこれまでも、そしてこれから先もいない、彼女を大切にしたい!」
と気持ちが決まったそう。

彼の素敵なところは、決意してからの
(彼女に喜んでもらいたいという気持ちで過ごすようになった。)
というところ。
デートの報告も思いやりに溢れていました。
お二人はとても仲が良く、公園でのデートの時は彼女がお弁当を作ってきてくれたり、お家デートの際は一緒にお料理をしたりして仲を深めていきました。

プロポーズは素敵なホテルのレストランでのディナーの最後に、
デザートのプレートに書いていたメッセージ...
" ♡ 結婚する?しない?どっちなんだい!? ♡ "

彼らしいユーモアなメッセージに彼女もつい笑ってしまったそうです笑

こんなお二人なら、明るく温かい家庭を築いてゆかれること間違いなしです!
これからもお二人のお幸せを心より願っております。
末永くお幸せに~♡

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