本当は年上の方が合うと思ってたけど年下彼氏と成婚
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本当は年上の方が合うと思ってたけど年下彼氏と成婚
活動期間: 4ヶ月
交際期間: 4ヶ月
お相手: 25歳男性
~成婚レポート~
①まず初めに、婚活を始めたきっかけを教えてください
これまで結婚願望はありませんでしたが、結婚した兄の幸せそうな姿を見て、「結婚も意外といいものかもしれない。適齢期のうちに一度婚活してみるか」と思って始めました。
②結婚相談所を選ばれた理由はなんですか?
相談所の前に、婚活アプリも2ケ月だけやっていました。たくさんの方にお会いして、一番素敵だなと思った方と結婚目前まで進みましたが、やっぱり私が納得できずお別れしました。
IBJの相談所なら、大勢いらっしゃる会員さんから条件や結婚観などを踏まえた上で会うので、出会いの質が高くて効率的そうだと思って選びました。
※ここで書いておきますが、私は非常に選り好みします...!
③カウンセラーとのエピソードを教えてください
サブカル関係で条件を設定していたのですが、高橋さんはその分野にお詳しかったので、説明が全然要らなくて助かりました。
ほかの相談所でヲタク特化の所もありますが、Dear Bride Tokyoも高橋さんはヲタク事情に詳しい方です!
④お相手様とのエピソードを教えてください
彼は3つ年下ですが、私はこれまで年下の方を恋愛対象として見たことが無く、条件も考慮して何歳か年上の方を探していました。
ただ、「年下は合わない」と試してもないのに決めてかかるのは盲目的だと思って、申し込みをいただいた年下の方から1人だけお会いすることにしました。それが彼です。
⑤初めて会った時のお互いの印象を教えてください
私→彼:緊張してそう。全面的にリードしなきゃいけなくて疲れる(やっぱり年上がいいなぁ...)
彼→私:話しやすいお姉さんだな
⑥この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
私の家で料理を作ってくれた時。
ご飯を作ってくれる人がいる生活もいいかなあと、結婚後の生活をイメージしました。
私は掃除は好きですが料理は嫌いなので、効果は抜群でした。
⑦お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください
焼肉デートの後、「もう少し話そう」と訪れた公園でのことです。
久しぶりに見る遊具、懐かしい!つい遊びたくなってしまった私はおもむろにヒールを脱いで遊び始めたのですが(!)、その様子に彼はドン引き...!することもなく、ちょっとハラハラしながら私が落下しても受け止められるポジションで待機してくれました。
その様子に頼もしいなと思ってキュンとしました♡
⑧結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
たくさんあります笑
建設的な会話ができること、スキンシップがとれそうな相手であること、金銭感覚・人生観・道徳観の価値観が似ていること、匂いや声が不快じゃないこと、収入or家事能力+秘密の条件
ですが実際は、いろいろな方とお会いする中で、自分にとって大事なものを改めて考えていくことになりました。
私の場合は、自由と居心地の良さでした。
⑨オススメのデートスポットがあれば教えてください
逆にお家デート解禁前は、ご飯の後もう少し一緒に過ごそうにも良い場所が無く、ひたすら夜道を歩いたり公園や水路に座ったりしていました。暑いし疲れるし汚れるしたくさん蚊に刺されました。
Barなどは金銭的負担も大きくなってしまうので、ほかにどこか良い場所があればこれから婚活の皆さんにご紹介お願いします。
↓
ナイスパスありがとうございます(笑)
例を2つほど載せておきます。屋上庭園のほうは場所名を入れれば応用もできますよ!
・カラオケBOX
営業時間長くてドリンクあるし個室だから周りを気にせず婚活話できる
・屋上庭園
ドリンク買ってベンチでお話
意外と人少なくてゆっくりできる
(参考)
開放感たっぷり!緑に囲まれてのんびりできる銀座の屋上&庭園
https://www.ozmall.co.jp/ginza/article/15509/
⑩婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?
やめようと思ったことはありませんでした。活動開始時に「成婚するまでやめない」と決めていました。
振り返ると活動は基本的に楽しさしかありませんでした。
反対に、とんとん拍子に進んでしまい気持ちが追い付かず、いっそ交際を白紙に戻そうか悩んで辛くなったことは何度もありました。
⑪それはどの様に乗り越えましたか?
高橋さんに「交際を終了してもいい」と言っていただいて、気持ちが少し楽になりました。
自分でできることとしては、不安点はお相手と話し合い、お相手の素敵なところに目を向けました。
真剣交際も成婚もなかなか決心できませんでしたが、その間ずっと彼が待っていてくれたことも大きいです。そして最後は勢いです。
⑫これから婚活を始める方や婚活を検討されている方へ、ご自身の経験を踏まえてメッセージをお願いします
年下男性と結婚したい方へ
世の中には年下の男性と結婚したい女性がいる一方、年上男性との結婚に比べて難しい面があると耳にしました。
結果的に年下男性と成婚した私から僭越ながら成婚の秘訣(?)を書かせていただきます。
若い男性ほど経済力や人間力は発展途上なので、女性側はそれを許容する器か、自ら提供して補うことが求められます。
交際から結婚のあれこれまでこちらがリードする、デート代や結婚費用はこちらが積極的に出す、お相手に未熟な部分があっても受け入れて導いていく、たくさん甘えさせてあげる、などなど
これは年下の方に限らずですが、男性も根底では誰かに身を預けたい気持ちがあると思うので、それを満たしてあげることで魅力的に感じてもらえるのではないかと思います。
(あと男性って、「エッチなお姉さん」の幻想を抱いていたりしますよね...)
※その他何かございましたら自由に書き綴っていただいて大丈夫です
高橋さんへ
この度は大変お世話になりました。面談は、お忙しい中毎回対面で実施してくださったり、時間を超過しても話が済むまで付き合ってくださったり、温かいサポートをありがとうございました。
それから、個人的にプロフィールの仲人紹介文の内容が本当に嬉しかったです。魅力的に書いてくださるだけでなく、家事などの私の負担も考慮して記載内容の塩梅を調整してくださったのは、さすがベテランの仲人さんだなと感動しました。
そういえば、高橋さんはブログやSNSでは結構毒舌だったり、他の方の成婚レポートの中に、時に率直で切れ味の良い指摘をされたとの内容があったりしますが、私は始めから終わりまで厳しいことを言われたことは一度もありませんでした。たぶん甘やかされました。こういうパターンもあります。
~担当レポート~
改めてご成婚あめでとうございます!
彼女はもともと無料相談にいらした際に、他の某有名結婚相談所様に入会しようと思っているけど、
確かめ的な意味で他の相談所の無料相談をいくつか回っているとおっしゃっていました。
お話をしていて、雰囲気がとても柔和で人当たりがよく
それでいて実直であり、頭の回転が速いので色んなお話が建設的にできる印象を持ちました。
本当にとても素敵な方だったので、他社に行かれるのは心苦しさもありつつも、
それでも心から応援したくなるようなお人柄でした。
ただ、とても嬉しいことに無料相談でお話しやすかったからという理由でもともと決めていた他社様ではなく
弊社にて入会をしてくださることになりました。
活動準備期間で特に覚えているのは、彼女から
「プロフィール写真が特に重要だと認識しているので、お金はかかって大丈夫なので効果を十二分に出せるプロフィール写真を撮りたいので何でも言ってください!」
とおっしゃっていたことです。
彼女の希望を汲んで、カジュアル写真の重要性をお伝えさせていただき、
通常のプロフィール写真の撮影とは別にカジュアル写真用の写真も、衣装チェンジして別途撮影することにしました。
年々カジュアル写真の重要度は増していて、
カジュアル写真から、お相手の人物像をイメージしている男性も多くなっています。
メインの写真撮影とは別に衣装チェンジしてカジュアル写真用の撮影もすると、
通常の約2倍近くかかってしまうのでこちらから強引にオススメしてはいないのですが、
費用対効果を考えると、彼女と同じような希望がある方にはオススメです。
そのかいもあり、お申し受けはかなりたくさんの数をいただきましたし、
彼女の明るい印象やもともとの趣味も相まって、同年代や年下男性からも申込みも多かったです。
ただ、実は彼女はもともと同年代や年下男性にか興味はなく、
自分にはリードしてくれる年上男性のほうが合うと思い年上男性をメインにお見合いなどしていました。
そんなお相手が成婚したお相手は実は3歳ほど年下の男性。
「お見合いって感じにはならないかも」とおっしゃっていましたが、たまたまお見合いを受け
「初回デートの後に終了すると思う」とおっしゃっていましたが、たまたま交際希望を出し
そしてそのお相手と成婚となったのですから本当にプロフィールだけでは分からないものだと思います。
彼女が彼に決めた決め手は、
私から見ると「話し合いができること」そして「料理ができること」だったと感じます。
何か気になることや不安なことがあった時に、
私は彼女に「交際終了はいつでもできますが、一度彼に話して反応を見てからでも遅くはないと思う。反応イマイチなら終了しましょう!」とお伝えしてきました。
でも彼は彼女からの話に対して、毎回真摯に受け止めキッチリ改善してくるのです。
こうした姿勢を貫ける男性はなかなかいらっしゃらないので、とても貴重だと感じました。
また、お仕事が忙しい彼女は家事を丸投げしてくるよな男性ではなく、
むしろ「料理好きだから自分がメインでやるよ!」と言ってくれる彼は希望とも一致していました。
誰と真剣交際に入るか、
真剣交際に入ったけれど、このまま成婚して大丈夫なのか
そうした相談にも面談や面談以外でも乗ったりしてきましたが、
最終的には彼との結婚へと腹落ちし、決断した彼女の表情には迷いはなく晴れ晴れとしていたように感じます。
これからも末永くお幸せに~♡
