2025年8月29日

42歳バツ1男性、スーツを脱いだらご縁が来ました

~担当レポート~
この度はご成婚、誠におめでとうございます。
再婚という人生の節目で、「今度こそ、自分らしくいられる結婚を」と真剣に向き合った結果、心から納得できるご縁に辿り着かれたこと、担当としてとても嬉しく思います。

初めてお会いした時の印象は、とにかく「背が高い!」でした(笑)。
さらにお話を伺うと、日本トップクラスの学歴と知性の持ち主。正直、こちらが少し構えてしまうほどでしたが、ご本人はそれを一切鼻にかけない、とても自然体なお人柄でした。そのギャップに、最初から好感しかありませんでした。

活動前に一番力を入れたのは、髪型・プロフィール写真・そして服装です。
お仕事柄、スーツ姿だけだとどうしても「権威性強め」「近寄りがたい教授感」が出てしまうため、あえてカジュアルな服装も用意しました。
服選びはユニクロで一緒に真剣に検討。「これはどうですかね?」「いや、こっちの方が柔らかいですね」と言いながら、ただのシンプルなシャツでも、長身を生かしてかなり"イケてる"仕上がりに。今思い出しても楽しい時間です。
結果的に、スーツとカジュアルの2パターン写真で、知性と柔らかさの両立ができたと思います。活動中は常にお見合いが成立し、高学歴・ハイスペックな女性とのご縁も多くありました。

彼はどちらかというと"研究者気質"で、得意分野はしっかり語るタイプ。一方、お相手女性は誰にでも気を配れる、まさに真逆のタイプです。そのバランスがとても心地よく、相性の良さを感じていました。
真剣交際中に「自分の姉に会ってもらったのですが、すごく仲良くなり安心しました」と聞いた時、「ああ、やっぱり素敵な女性なんだな」と心から納得しました。
また、2回目のデートで初回ディナーのお礼をきちんと持参されていたというエピソードも印象的で、誠実さと育ちの良さが伝わってきました。

何より素晴らしかったのは、その素直さです。
定期面談では、自分の気持ちも迷いも、分からないことも、すべてシンプルに言葉にしてくれました。だからこそ「やっぱり本当に頭の良い方だな」と何度も感じました。
真剣交際前後には、将来について話すためのリストを一緒に考え、平日の夕方には電話で話し合うこともしばしば。「今日も電話、大丈夫ですか?」が定番のやり取りだったのを、今でも微笑ましく覚えています(笑)。

思ったことを素直に言える人は、時に不器用に見えることもあります。これから先、相手を思いやって言葉を選ぶ場面も増えていくでしょう。
それでも、正直で誠実な人は、必ず良いご縁に巡り合う
それが私の信条です。今回も、その信条がしっかり証明されたと感じています。

これからはお二人で、たくさん話して、時々笑って、少し悩みながら、家庭を育てていってください。
末永くお幸せに。

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