理想の男性に出会う方法~探す?それとも育てる?~

皆さん、こんにちは!


ショップ店員に贈る婚活メッセージ
東証一部上場日本結婚相談所連盟IBJ正規優良加盟店
婚活ラウンジDear Bride Tokyo カウンセラーの高橋陽介です。

もう11月ですね。


私は仕事柄、郵便局へよく行くのですが、

早くも年賀状をガッツリとお勧めされました、早いものでもう年末ですね。

皆さんご存知かもしれませんが、ハガキを送る金額が52円から62円に上がりました。


でも、年賀状は年始までなら52円のままで送れるそうです。

仕事柄、年賀状を大量の枚数出す人は、年賀状が大量に戻ってきて

また出さなくちゃいけなくなるのを避けたいですね。

そして、年賀状の内容に

今年こそは良い内容書けるようにしないと...


大量の『結婚しました』と『子供が産まれました』の報告に辟易してしまわないように、


今年こそ...来年こそは、

自分が『結婚しました』の年賀状出してやるんだ!


という訳で本題です。

今回は、前々回のブログで途中になっていた

婚活パーティーやお見合いで、
"何を話すかよりも、どういう見た目でどのように話すかがの方が大事"だけど、
何を話すかはどうでもいい訳ではない。

でも、この"何を話すか?"に関しては男性と女性の性別の違いが関係していて...

でおしまいになっていた話の続きです。


↓↓↓前回のブログはこちらから

婚活パーティー・お見合い・交際で必須!第一印象を上げる3つの方法

男は女心が分からないのは当たり前

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よく、『男脳と女脳の違い』などを取り上げていたりするサイトやブログがありますが、

婚活においても、やはりここは無視できません。


今回は以前ブログで紹介した31歳の婚活男性""A男くんに再び登場してもらい、

彼を例にして話していきます。


↓↓↓前回のA男くんのブログはこちら

31歳婚活男性から学ぶ同じ失敗をしない婚活で大事なポイント

女性と話すのが苦手で、見た目もパッとしないA男くんが

話せるようになるように話す練習をしたり、

見た目を変えたり


本当に様々な努力をして成長をしていく

ハンカチ無しでは見れない物語です。

A男くんの失敗


このA男くん。

婚活トレーニングの中で、"デートの練習"というもののレクチャーを受けます。


異性との交際経験があまり多くないので自分に自信が無い。

という人向けに、デートの練習をするという内容です。

この時見たものは食事代+交通費+¥5,000~¥10,000ぐらいの費用のものだったと思います。


で、A男くんは女性と食事をするのですが、メニューを決める段階の時に


女性に対して『もう、決まりました?』

と聞いてしまいました。

はい、このA男の発言に対して女性からダメ出しが出ます。


女性から
「そこは『もう、決まりました?』


じゃなくて、『好きなものは何ですか?』とか『嫌いなものは何ですか?』

とか聞いて、話し盛り上げないと!!」

と言われてしまいました。

A男くん、みるみるテンションが下がっていきます...


でも、A男くんは何とか頑張って
『なるほど!メニューを選んでいる時には、もう決まりました?なんていっちゃダメで、好きなものとか嫌いなものを聞いて話を盛り上げないといけないんですね!』


見ている自分がついついイラっとしてしまうほど感じが悪いデートの練習相手に対して、

A男くんはめげずにポジティブに切り返しました。(エライ!!)

でも、これを聞いたデート相手の女性は何と激怒してしまいます。

『だから~~!!そうやって、こういう時はこうするとか、そうやってマニュアル的に考えるのがダメなだって~~!!

そうじゃなくて、その場の空気を五感で感じて!!』


と言われてしましました。

...

A男くん...


かなり心が折れてしまいます。


普通の人ならここで「婚活なんて自分には無理だったんだ。」とギブアップしてしまうかもしれませんね。

何がいけなかったのか?

元々、男は

『こういう時は、こうする』

というマニュアル的な考え方の方が得意です。


ですので、どちらかというと
五感で感じろ!などとその場その場で臨機応変に考えて行動するのは少し苦手な人が多いのです。

逆に女性は

この『こういう時は、こうしなきゃ』

というマニュアル的な考え方が、元々あまり好きではありません。


そのため、その場その場で自分で考えて臨機応変に行動をしていくことが得意な人が多いのです。

それを踏まえて、先ほどのやり取りを掘り下げてみると

このA男くんの場合、デートの練習相手の女性が言いたかったのは


『今、話を盛り上げるチャンスだっただろ?』

であり、


『メニュー選ぶときは、好きなものと嫌いなもの聞かなきゃダメ』

ではないんですね。

※ただし、女性と話すのが苦手と言ってる男性に向かって

『五感で感じろ!』

はいくら何でも、正直メチャクチャなアドバイスだなと思いましたが(笑)


では、どうすれば良かったのか?

では、A男はどうすれば良かったのでしょうか?

これに関しては"A男的な男性の立場"と"A男のデート相手の女性の立場"の両方から考えてみようと思います。

A男的な男性の立場


先ずは、A男的な男性が『五感で感じろ』的な女性を攻略する方法ですが、


これはズバリ"マニュアルでトコトン考える!"

です。

おいおい高橋、言ってることがムチャクチャじゃないか?

と感じる人もいると思いますが、

そもそも、A男くんは、どう頑張っても『五感で感じる』ことはできません。

何年もかけてトレーニングしてきけばできるようになるかもしれませんが、


それは"結婚生活で身に付けて下さい"。

※それで十分間に合います

一度考えてみて下さい。


実は先ほど、A男はデートの練習の時に、

『メニュー選ぶときは、好きなものと嫌いなもの聞かなきゃダメ』

というマニュアルを覚えてさえいれば、『五感で感じろ』とは言われなかったハズです。


そうです。

この『こういう時は、こうする』のパターンをできる限りMAXで増やすのです。


実は、そうして初めて"パターン"というものが掴めてきます。

そこまでして初めて『五感で感じる』ことができる下地ができるのです。


A男のデート相手の女性の立場

さて、では次に女性はどうしたらいいか?です。


あなたはこんな男性をどう思いますか?

ダメ男のハンコを押して自分のOKゾーンから外しますか?

残念ですが、それを続けていたらあなたの婚活はいまくいかないかもしれません。

運良く婚活がうまくいき成婚できたとしても、結婚生活がうまくいかないかもしれません。

さて、一番大事な本題です。


"男は成長します。あなたの力で。"

この一言を忘れないで下さい。

そうです。あなたの力で男性を育てていけばいいのです。

具体的には

・『こういう時は、こうしてほしい』のマニュアルをできるだけ多く男性に根気強くインプットさせていく

ということです。

例えば

『メニュー選ぶときに、何が好き?とか話したりしたい』

『相談したのは、解決策や正論が聞きたいんじゃなくて、聞いて欲しいだけなの』


などです。


これを聞くと

「こんなこと言って、嫌われないかな?」と不安になる人もいると思いますが、

大丈夫です。


さきほどの言葉をこう変えてみましょう!


『メニュー選ぶときに、何が好き?とか"あなたと"話したりしたい』

『相談したのは、解決策や正論が聞きたいんじゃなくて、"あなたに"聞いて欲しいだけなの』


いかがでしょうか?


大分印象が変わったと思います。


そうです。

男性は

"頼られるのに弱い"んです。

いかがでしょうか?


では話を一旦整理しましょう!


今日のまとめ

①男性は『五感で感じる』のは元々無理と心得よ!

➁たくさんの『こういう時は、こうする』マニュアルで男性を成長させるのはアナタしかいない!

③"不満"ではなく"頼る気持ち"でマニュアルをインプットさせよう!


以上です。


※ちなみに私たちの相談所もお見合いやデートの練習相手をお受けできますよ~
(費用は実費のみ♪)

では、また次回~

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